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未来

「かけがえのないもの」(養老孟司著)を読む

未来について書かれてあったのが気になりました。
手帳に予定が書かれたものは、それは現代であると・・
ミヒャエル・エンデの「モモ」という作品を引き合いに出して書かれてありましたが、あらためて考えてみればそうですね。

予定というのは、それだけで行動を限定されてしまう。
私たちにとって「未来」というのはどういうことなのか、そんなことを考えさせてくれる文章でした。
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by masagorotabi | 2016-11-22 20:27 | 読書日記 | Comments(0)
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