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トットひとり

「トットひとり」(黒柳徹子著)を読む

「ザ・ベストテン」の裏話や渥美清さんとの交流など、裏側などが知れて面白い。

つかこうへい氏の「蒲田行進曲」は、徹子の部屋に出演された大部屋俳優の人の話がヒントになって作られたという。
蒲田行進曲のヒットによって、劇団俳優はぬいぐるみに入ってバイトなどしなくて劇団に専念できるようになったという話は、人と人とのつながりの大切さを感じられる。

向田邦子との親密な交流も、初めて聞く話だったので興味深かった。
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by masagorotabi | 2016-12-23 20:25 | 読書日記 | Comments(0)
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