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古書

「古本屋道場(買う楽しみ、売るよろこび)」(岡崎武志著)を読む

古本町にはよき風情を残した喫茶店があり、本を買い込みその店でパラパラとめくるのが楽しみのひとつだといいます。
私は読書家ではありませんが、そんな町が(あるいは古本屋)が近くにあったらどんなに楽しいだろうなと思うことはよくあります。

本当の本好きは、本を読むことが第一であり、他人のどうでもよいことがらなどには興味がなく、だからゲスワなうわさ話をするよりも本を片手にいつも持っているのだろう。

一所懸命になれること、夢中になれること、そんなことを持っている人が幸せなことと考えますが、読書家の幸福度はかなり高いのだろうなあ。

著者は、地方にいくとつい古本屋を探してしまい、そこにあったならその町の印象はあがるといいます。
私も古本屋を探しに、旅行でもしてみたい。
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by masagorotabi | 2017-01-16 22:19 | 読書日記 | Comments(0)
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