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俳優

「怪奇俳優の縁起手帳」(佐野史郎著)を読む

若い頃は早口で話すことを学ばされたそうです。
そうした経験が、現在の佐野さんを生んだのだろう。

五社英雄監督には、「自分のことだけを考えなさい。」とよく言われたそうです。
抽象的な言葉ですが、自分自身のことを客観視できることには助かったそうです。
俳優とは、誰かを演じるのではなく、自分自身を演じる職業なのだなあと思いました。
私たちの生活も同じようなものなんだろうなあ。
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by masagorotabi | 2017-01-27 20:55 | 読書日記 | Comments(0)
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