<< 春一番 消しゴム置き >>

魔女

d0163154_2265524.jpg


「超常現象(科学者たちの挑戦)」(NHK取材班)を読んでみました。

不気味な場所に行った時に、ひんやりした気分になりますが、それは身を守るために身体を冷やすから、そうに感じるそうです。
ネズミは、天敵に見つからないようにそうしているそうです。

幽霊を見ることに関しては、パレイドリア効果(壁にシミなどがあった場合に人の顔に見える現象のこと)によって、幽霊と勘違いをしてしまうそうです。
なぜそういったことを身につけてしまったのかは、いち早く敵の存在に気づくために長年にかけて人間が自分のものにしていったからだそうです。

インドなどでは前世の記憶を覚えている子供がいるそうですが、これは記憶の刷り込みによってそうに勘違いをしてしまうそうです。

アメリカ、ソ連では、遠隔透視(リモート・ビューイング)を真剣に軍事に活かそうとした時代がありました。
実際に、科学では割り切れない部分もあるそうですが、現在ではこうしたことは行なわれてはいないそうです。

科学ではわからない超常現象というものがあった方が面白いとおもいますが、弊害もあってかつて「魔女狩り」などという悪しき風習もありました。
そういったことがなくなったことは喜ばしいことです。
[PR]
by masagorotabi | 2017-02-16 22:29 | 落描き | Comments(0)
<< 春一番 消しゴム置き >>