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君が世界を・・

「君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない」(瀬戸しおり著)を読む

父親のDV、中学3年の時の暴力教師、ひきこもり、自殺未遂、援助交際、AV出演・・こうした生活を経て23歳で行政書士として起業します。

ここまで赤裸々に書いてもいいのだろうかと心配になります。
なぜなら、こうした本の存在が年を経たら重荷になると感じたからです。

2006年に出版されて、現在も行政書士としてがんばっているのだろうとネットで検索を試みましたが、まったく消息が分からない状態です。

題名もいかにも編集者がつけたような名前ですね。
本人が書きたかったのは、こうしたことじゃないという気がしました。
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by masagorotabi | 2017-06-26 20:27 | 読書日記 | Comments(0)
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