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土光敏夫

「清貧と復興 土光敏夫の100の言葉」(出町譲著)を読む

印象に残っている文章は、息子さんの「家では無口で、夕食後は就寝するまで書斎にこもり本を読んでいた」という言葉でした。

お金と名誉があれば、周りの人たちはちやほやしてくれるけど、そういったものが無くなった時は人は去っていく、そのことを人間はよく知っているから、そいったものに死ぬまで固執してしまう。

土光さんという人は、そうしたことに固執することなく、無欲で国を豊かにするために尽力されました。
いくつになっても勤勉は必要だ。
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by masagorotabi | 2017-07-28 22:25 | 読書日記 | Comments(0)
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