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宇宙背景放射

宇宙誕生から37万年後に放たれた光が、現在の地球に降り注いでいるといいます。
それを感じることができるのは、アナログテレビの砂嵐で、約1%がその電波と言われているそうです。

赤ん坊がその砂嵐を見ると落ち着くとはよく言われ、母親のお腹の中に居た時にその砂嵐と似たような感覚を味わったからというのがその理由でしたが、なぜ母親のお腹の中が砂嵐のような感覚なのかが疑問に思いました。

人間も知らない間に電波を感じ、赤ん坊はその音を聞きながら成長すると考えるとなんだか面白い。
138億年前に放たれた光が、子守唄になっていたという、そんな妄想を広げてしまうのである。
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by masagorotabi | 2017-09-07 20:04 | 日記 | Comments(0)
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