カテゴリ:落描き( 362 )

落書き

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ある人の本を読んでいたら、世の中舐めるなという人がいるが、舐めきった連中が成功している、という記述がありました。
なるほどなあ〜
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by masagorotabi | 2016-07-22 18:01 | 落描き | Comments(0)

小森秀雄氏

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『君たちは「多世界解釈」という理論をご存知かな?
 我々がいる世界とは別に、枝分かれされた世界が存在するという理論ということです。
 あの時に別の選択をしていたらと誰しも思うが、その世界が存在をしていて、自分というものもいる。(もしかして死んでいて存在していないかもしれんが・・)

 今後、その世界と通信できたら「if」という概念はなくなり、後悔という言葉すらなくなるかもしれない。
 なぜなら、私たちの人生は、どうってことないと見せつけられるからですな。』
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by masagorotabi | 2016-07-08 19:55 | 落描き | Comments(0)

落書き

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松本清張の短編小説を読んでいるのですが、この作品の中にはテレビドラマや映画になったものが結構あります。
短編小説でありながら、じつに内容が濃いというのが印象的ですが、普通の生活の中に潜む狂気をあぶり出しているのが、時代が変わっても読み継がれる秘訣なのかもしれません。
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by masagorotabi | 2016-06-29 18:34 | 落描き | Comments(0)

加藤周一

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加藤周一に関する本を読んだのですけど、人として情に厚く、どういった立場の人に対しても気軽におしゃべりが出来て、他人を見下すことがなかったとありました。

知識人の家庭で育ち、その良さが人格にも影響を及ぼしているのだろうなあ。
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by masagorotabi | 2016-06-27 20:06 | 落描き | Comments(0)

ばねじぃ

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イチローの会見を記事で読んでいたら、悔しさを励みにというものがありました。
幼少の頃、父親と二人でバッティングセンターで練習をしているとプロにもなるのかいという嘲笑、メジャーで首位打者になると宣言するとそれも嘲笑されるという、そういったことがあったそうです。

三冠王の落合さんも、プロ入りした時に、当時の監督に「こいつは使い物にならない」と言われたそうで、落合さんも「普通なら潰されている」と後で語ったそうです。

私たちの生活にもこういったことは日常茶飯事にありますが、悔しさをバネにできればいいですが、殆どの人は潰されていくのでしょう。

バネ職人のばねじぃは、そんな人たちの為にバネを制作する職人です。
みなさんがばねじぃに出合いますように・・
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by masagorotabi | 2016-06-17 20:20 | 落描き | Comments(0)

松蔭

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吉田松陰を自分なりに描いてみる。
松蔭といえば、どこか狂気じみた部分がありますが、それがひとつの魅力とはいえ、坂本龍馬がまともな人に思えるほどの狂気を持ち合わせていないと、社会を変える原動力にはならないのかもしれない。
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by masagorotabi | 2016-06-16 03:57 | 落描き | Comments(0)

小森秀雄氏

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 『お金よりも愛よりも大切なものがあるとすれば情熱でしょうな』
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by masagorotabi | 2016-06-14 20:19 | 落描き | Comments(0)

ばねじぃ

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by masagorotabi | 2016-06-11 19:49 | 落描き | Comments(0)

ばねじぃ

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ひさしぶりに「ばねじぃ」を描いてみる。
最近は、おもい本ばかり読んでいるので気が重い。
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by masagorotabi | 2016-06-04 20:22 | 落描き | Comments(0)

時鐘

時鐘とは、時を告げる鐘のことですが、江戸時代までは不定時法といって、日の出から日が沈むまでを6等分にして、鐘を鳴らして民衆に告げていました。

町人からも微収していて、時鐘役の人たちの価値も高かったと言われています。

夏と冬では時間の長さは違っていて、町民は時の長さの違いを認識していたのだろうかとか、6等分とかもどのようにして時の長さを計っていたのだろうかと、そんなことも想像するのも面白そうです。

時を計る装置というのも色々とあって、線香に火を付けて行なうものもあったそうです。
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by masagorotabi | 2016-05-30 19:57 | 落描き | Comments(0)