カテゴリ:落描き( 380 )

ゲーテ

d0163154_2235096.jpg


ゲーテの名言集をネットでたまに見たりしますが、実に的を射たものだなあと思います。
メモ魔であったとされ、なにかあると詩に託して書き記したといいます。

たのしんでいると やってきて水をさす 仕事がめだつと 石を投げてくる」(ゲーテ)

もともとは行政官で、国の仕事をしていて有名人であり、貴族の称号を貰い受け、恵まれた人生をおくっています。

最後の詩は「戸口を掃除しよう すると町は奇麗だ 宿題をちゃんとしよう するとすべて安心だ

70歳を過ぎて、16歳の女性に求婚をしたのは宿題であったのか?
[PR]
by masagorotabi | 2016-09-17 22:14 | 落描き | Comments(0)

落書き

d0163154_217639.jpg


「詞集 たいまつ3」(むのたけじ著)をめくっていたら、こんな文章に出くわしました。
万人のだれの内部にも鬼が棲んでいる。その鬼を最初に他人の中に見た者は不運です。その鬼を最初に自分の中に見た物は、幸運です。

誰の心の中にも狂気が潜んでいると私も思いますが、多くの人はそのことに気づいていないんだなあと思っています。
[PR]
by masagorotabi | 2016-08-26 21:12 | 落描き | Comments(0)

落書き

d0163154_2013125.jpg


国の借金が1000兆円を越えたというのがニュースになっていましたが、この件に関してちょっと調べてみました。

正確には政府の借金で、バランスシート(貸借対照表)では政府の資産や日銀が国債を買い取ったなどでバランスがとれていて、日本の財政は健全であるという意見もあります。

では、なぜ為政者は借金があると言い続けるのだろうか?
間接税重視にしたいという話もありますが、消費税を上げると所得税、法人税が減るという意見もあります。

財政が健全であるのなら、借金があると国民を脅し、世相を暗くしている責任はかなり罪が思いなと思います。
[PR]
by masagorotabi | 2016-08-19 20:25 | 落描き | Comments(0)

芥川龍之介

d0163154_22542395.jpg

「昭和発掘史」(松本清張著)の中に、「芥川龍之介の死」という文章があります。
神経衰弱や数々の病気にかかってて、女遊びも派手であったとあります。
ここまで辛辣に書いてしまうのは、いかにも松本清張らしいなと思いました。

一番心に残ったのは、龍之介と漱石との関係性と対比するかのように谷崎潤一郎と永井荷風との関係です。
谷崎潤一郎は永井荷風に憧れていて、追っかけのように自分の書いた文章を永井荷風に渡して、後日、荷風がその文章を褒めていたことに無邪気に喜ぶ姿です。
ちょっと意外でした。
[PR]
by masagorotabi | 2016-08-14 23:08 | 落描き | Comments(0)

夏目漱石

d0163154_19505796.jpg


ああここにおれの進むべき道があった! ようやく掘り当てた! こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたは始めて心を安んずる事ができるのでしょう。容易に打ち壊されない自信が、その叫び声とともにむくむく首を擡(もた)げて来るのではありませんか。』(「私の個人主義」より)

前にも載せたことがあると思いますが、たまに漱石の文章に触れたいと思う時があります。
[PR]
by masagorotabi | 2016-08-09 19:53 | 落描き | Comments(0)

ブルーハーツ

d0163154_2024375.jpg


最近はブルーハーツの歌をよく聴いています。
響くなあ〜
[PR]
by masagorotabi | 2016-08-04 20:25 | 落描き | Comments(0)

ばねじぃ

d0163154_2013449.jpg

「あの頂きまで跳ぶんじゃ!」
[PR]
by masagorotabi | 2016-07-31 20:13 | 落描き | Comments(0)

小森秀雄氏

d0163154_6261956.jpg

「豊かさというのをよく考えますが、一番分かりやすく表現するのなら電気料金が米国並みに安くなることでしょうな。
製造業は助かるし、余ったお金で個人収支も増える。
そうなるように電力会社には、がんばってもらいたいものですな。」
[PR]
by masagorotabi | 2016-07-27 06:30 | 落描き | Comments(0)

落書き

d0163154_17595520.jpg


ある人の本を読んでいたら、世の中舐めるなという人がいるが、舐めきった連中が成功している、という記述がありました。
なるほどなあ〜
[PR]
by masagorotabi | 2016-07-22 18:01 | 落描き | Comments(0)

小森秀雄氏

d0163154_1356580.jpg


『君たちは「多世界解釈」という理論をご存知かな?
 我々がいる世界とは別に、枝分かれされた世界が存在するという理論ということです。
 あの時に別の選択をしていたらと誰しも思うが、その世界が存在をしていて、自分というものもいる。(もしかして死んでいて存在していないかもしれんが・・)

 今後、その世界と通信できたら「if」という概念はなくなり、後悔という言葉すらなくなるかもしれない。
 なぜなら、私たちの人生は、どうってことないと見せつけられるからですな。』
[PR]
by masagorotabi | 2016-07-08 19:55 | 落描き | Comments(0)