カテゴリ:落描き( 362 )

ドストエスフキー氏

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「地域社会共同体の崩壊という言葉はよく聞くが、都市を造ったということは地域社会の因習から逃れたいという気持ちはなかったのかとわしは考える。
 低能な人間ほど悪口陰口で共感して悪者を仕立て上げ、自らの優越した気持ちを高ぶりさせたい傾向にあるとわしは思う。

 『絆』という言葉ももてはやされているが、共同体は崩壊したのではないということを考えるべきだとわしは思うのである。」
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by masagorotabi | 2016-01-13 20:43 | 落描き | Comments(0)

ソクラテス

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満足は自然の与える富である。
 贅沢は人為的貧困である。


たまに名言も見るのである。
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by masagorotabi | 2016-01-12 19:25 | 落描き | Comments(0)

落書き

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少し前にネット記事の中で、根拠のない自信が人間性を作るというのがあったと思います。

それで思い出したのは野球の王さんのインタビューで、若い頃はやんちゃもしていたそうで、これではダメだと思ったのかどうだ知りませんが、他人が喜ぶ行為をしてみたら相手の態度が変わり、面白がってそれを繰り返したら自分自身が変われたという内容だったと思います。

下を向いていたら低能な人間のイジメのターゲットにされますし、胸を張って誇りある行動をすればいいということなのかもしれません。
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by masagorotabi | 2016-01-08 19:22 | 落描き | Comments(0)

謹賀新年

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by masagorotabi | 2016-01-01 11:33 | 落描き | Comments(0)

バネじぃ

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『ちくわの穴にも訳があるように、バネの穴にも意味がある。
 遠い未来を見据える穴じゃ』
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by masagorotabi | 2015-12-22 18:47 | 落描き | Comments(0)

バネじぃ

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『天は人の上に人を作らず人に下にバネを作る。
 これがバネ職人と言われている、わしの神髄じゃ』
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by masagorotabi | 2015-12-18 20:14 | 落描き | Comments(0)

ドストエスフキー氏

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『わしだって、サンタクロースになりたいんじゃ!』


ユーミンの歌で「恋人がサンタクロース」というのがありますが、曲も素敵ですが歌詞が凄く好きです。



聖子さんの、歌を歌うのが好きで好きでたまらないという感覚が伝わってきます。
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by masagorotabi | 2015-12-17 19:07 | 落描き | Comments(0)

河井継之助

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幕末の本を読んでいると、どうもそちらの方へ考えが向いてしまいます。

長岡藩の河井継之助は英傑だと思うのですが、こういった人は得てして人の感情には疎いのではと思ってしまう。
佐久間象山も似たような人だというし、戊辰戦争時、中立を唱えようとしたが失敗して、地元を焦土にしてしまった。

交渉の時に、相手がもっと温厚で偉い人だったら会談は上手くいったかもという話もあったと思うけども、逆に河井継之助でなかったらという気もしないでもない。

優秀な人というのは周りの人間が愚かに見えるだろうし、交渉相手が見下されたと感じたら上手くいくものも上手くはいかないこともありえるのではないかと思ったりもする。

どんなに頭脳明晰なものを持っていても、周りの人間が愚かに思うことは果たして優秀なのだろうかと、そんなことも歴史という史実の中で考えたりする。
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by masagorotabi | 2015-12-15 19:36 | 落描き | Comments(0)

バネじぃ

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『わしは人のシワでもバネを作ることが出来るのじゃ。
いい笑顔の笑いジワは、特に良質のバネが作ることが出来る。

わしは素材にこだわる人間でな、良質のシワでしかバネは作らんのじゃ。』
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by masagorotabi | 2015-12-11 19:58 | 落描き | Comments(0)

高杉晋作

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松蔭は嫌いな人がいなくて、人の良い部分を探してそこに光を当てるような人物だと「世に棲む日日」には書かれています。
しかし、特に目をかけていたのは晋作と久坂玄瑞だそうです。

松蔭に対しては「この若者は、つねに失敗をするために懸命の努力をしている。」(本文より)とかかれていて、死ぬことを怖れず「狂」を好み、時代を駆け抜けた印象を持ちます。
晋作も同じような感じかな。

顔も似ていて、切れ長の目、面長の顔、革命家になるような人はこういう顔を持ち合わせているのかね?(笑)
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by masagorotabi | 2015-12-10 18:16 | 落描き | Comments(0)