カテゴリ:日記( 182 )

秩父警察署

たまに警察署の前を通ると、1年以上前に起こった上司によるパワハラによって起きた自死を思い出します。

今年2月頃に、体調不良のため署長が交代したというニュースを聞きましたが、遺族が日記を公開しなければ、それほど大事に至らなかった事象だったのだろう。
人間の脳は自分に都合のよいように考えるし、加害者側は告発がなければ何事もなかったように生活をしていく。

日本では虐められたら被害者は自殺をしてしまう人が多いけど、海外では相手を殺してしまうことが多いと聞いたことがある。
米国の銃乱射事件というのも、そういったことなのかもしれない。

どちらも最悪なことだ。
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by masagorotabi | 2017-10-03 07:36 | 日記 | Comments(0)

タブレット

パソコンが壊れた時にと思って、安いタブレットを買ってみました。
写真左にあるものは、有線でも接続できる器具です。

青空文庫を読むにも適しているし、動画を見ればパソコンのように本体が熱くなることもないし、なかなかよいモノだと思う。
電子書籍もダウンロードし見てみましたが、まずまず鑑賞できると思うけど、本専用の端末を使った方が目が疲れにくいと思います。(電子書籍はヨドバシカメラにしました。ポイントも付くし笑)

ただ、反応が鈍いし、パソコンの方が扱いやすいですね。
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by masagorotabi | 2017-09-30 22:08 | 日記 | Comments(0)

匂い

自分の匂いを確認できるようなモノが市販されるなんて記事を読みましたが、なんでもビジネスにしてしまうのをみると、世の中はビジネスが中心にあるのだと実感します。(環境問題ももはやビジネスですし)

「黒船」(吉村昭著)の中に、日本人は行水、風呂が好きなせいか全く匂いがしない、という記述がありました。
清潔好きというのもありますが、野菜中心の食生活とストレスのない生活が、体臭というものを発散しない日本人体質というものを作りあげたのかもしれません。
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by masagorotabi | 2017-09-25 22:03 | 日記 | Comments(0)

宇宙背景放射

宇宙誕生から37万年後に放たれた光が、現在の地球に降り注いでいるといいます。
それを感じることができるのは、アナログテレビの砂嵐で、約1%がその電波と言われているそうです。

赤ん坊がその砂嵐を見ると落ち着くとはよく言われ、母親のお腹の中に居た時にその砂嵐と似たような感覚を味わったからというのがその理由でしたが、なぜ母親のお腹の中が砂嵐のような感覚なのかが疑問に思いました。

人間も知らない間に電波を感じ、赤ん坊はその音を聞きながら成長すると考えるとなんだか面白い。
138億年前に放たれた光が、子守唄になっていたという、そんな妄想を広げてしまうのである。
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by masagorotabi | 2017-09-07 20:04 | 日記 | Comments(0)

日記帳

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日記帳といっても日記が書いてあるわけでもなく、本や映画、ネットの情報などが書かれてあります。
奇麗な字で書こうなんて微塵も思っていなくて、早く書くことが目的なので、とにかく字が汚い。

有益な情報は、自分の血肉なってくれればいいとそんな気分で書き記しています。

やっぱり手書きが一番だと思います。
何度も見直したりしますから・・・

書きな殴る、殴らないとこのボンクラの頭は覚醒しそうにありませんから!
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by masagorotabi | 2017-08-20 22:29 | 日記 | Comments(0)

電子書籍の雑誌を買って見る

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ノートパソコンのバージョンが古く、ebookさんでしか見ることが出来ないので、そちらに決めました。(アプリをダウンロードしないでブラウザで見ることができる。)

操作も簡単で、見開き、1ページを2分割3分割、拡大鏡もあって、見やすいです。
デメリットとしては、やはり紙の方が見やすいですが、紙資源や置き場所などを考えると、電子書籍もいいなあと思います。

付け足し
今気づいたんですけど、広告がないですね。
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by masagorotabi | 2017-08-13 14:10 | 日記 | Comments(0)

作者を越える

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保坂和志氏のエッセイの中の一文に「小説の登場人物は作者を越える」というものがあった。
小説じゃなくとも、あらゆる分野の人たちも、自分以上のものをその中に発見し、越えられるように努力しているんじゃないかと思う。
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by masagorotabi | 2017-08-10 22:14 | 日記 | Comments(0)

戦争

ロシア抑留された方の話を一瞬だけ聞いた。
当時ロシアでは、日本人同士の殺人があったという話であった。

戦場にいた人たちは、みな口をつぐむ。
それだけ悲惨なことが戦場で起きたということである。

日本が戦争に向かったのは仕方のなかったことだとはよく聞く話。
国家レベルではそうなのかもしれないが、兵士レベルで考えたら身の毛もよだつようなことが日常的に行なわれた。

人を人と思わず、馬鹿にし、嘲笑し、強盗強姦略奪はあたりまえ、どこそこの国というよりもどこの国も同じようなことが行なわれた。

大昔に「津山30人殺し」というのがあったが、ああいったことが戦争中には日常的に行なわれたということだ。(9.11も同様)

人間とは、追いつめられると狂気に走る。
みんなそういったものを心に抱えている。
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by masagorotabi | 2017-08-09 21:59 | 日記 | Comments(0)

ダイオキシン

今も昔もダイオキシンによる健康被害はなかった、あるいはないと言われる。
にもかかわらず超ハイテク高級焼却炉を使わされ、それは税金でまかなわれる。

焼却炉メーカー五社が94年から98年まで落札した71件の総額は1兆346円、東京都の幹部が18人天下ったメーカーには都と4540億円の契約をしたという。

こうしたことがビジネスとなり、インチキダイオキシン法は未だに存続しているという。
(ある本を読んで)

芸能人の不倫など、どうでもよい。
こうした情報を流して欲しい。
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by masagorotabi | 2017-08-04 07:45 | 日記 | Comments(0)

終戦後

高見順の終戦後の日記を読む。
太平洋米軍司令部の発表になる「比島における日本兵の残虐行為」が新聞に出ている。一読まことに慄然たるものがある。
 ところで、残虐ということをいったら焼夷弾による都民住民の大量焼殺も残虐極まりないものである。原子爆弾の残虐はいうを俟たない。しかし、戦勝国の残虐は問題にされないので、戦敗国の残虐のみ指弾される。
』という箇所がある。

日本軍も一般兵士が残虐行為を行なってきたが(どこの軍隊もそんなに変わらない)、軍の上層部が一般市民に対して残虐行為をしてもよいという命令は出されていないはずだ。
米軍は、上層部の指令で一般市民の虐殺を行なった。(明らかな戦争犯罪であり、ヒットラーも同じ。)

勝てば官軍とは、よくいったものだ。
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by masagorotabi | 2017-08-03 20:07 | 日記 | Comments(0)