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キミは何色?

日本で初めて色が登場したおは、魏志倭人伝の中の赤と青だそうです。
中国に献上した織物の中の色が、この色だったそうです。

たとえば木の葉は緑色ですが、古来の人は緑色ということを認識していたのだろうか。
木の葉は木の葉であって、緑色という認識はなく、それらを染め物として身につけた時に「色」を初めて認識したのではないだろうか。

すべての色を混ぜ合わせると、大地の色になるそうです。
パンドラの箱ではないですが、大地から色が飛び出し、僕らが暮らす世界を作り出した。
慌てて箱のふたを閉め、最後に残った色が「キミの色」だったりしたら、僕らはどう「キミの色」を認識すればいいのだろう。
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by masagorotabi | 2010-10-18 18:56 | 雑想 | Comments(0)

曲げワッパ弁当箱の再利用

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前回の曲げワッパの再利用に続き、曲げワッパ弁当箱もペイントしてみました。

マックのロゴマークが光っていますね。
ということでマックのパソコンを使っていますが、古いパソコンのバックアップは以前にしていたのですが、今回改めてそれらを見てみるとそれほどの価値あるものではないなと思いました。

本当に大事なことは、手帳にメモしたり、印刷してとってあったりしていましたので、未だにアナログ派としては、パソコンは今もって信用していません。(笑)

なによりも本当のバックアップとは、僕自身の中の想像力、創造力であって、生かすも殺すも己の裁量にかかっていると思っています。

マックのロゴマークですが、おもちゃのように使えるという意味があったと思います。
これからもおもちゃ箱であって欲しいものです。
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by masagorotabi | 2010-10-15 23:41 | 日記 | Comments(0)

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ずいぶん前に描いたものですが、ぬるめの日本酒が飲みたい季節になりましたね。
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by masagorotabi | 2010-10-14 19:08 | 落描き | Comments(0)

秋になると

ビリー・ジェエルの歌が聴きたくなります。

それと「それからはスープのことばかり考えて暮らした」(吉田篤弘著 中公文庫)を買ってきました。
以前に図書館で借りて読んでいたのですが、再読したかったので手に入れました。
また読みたいと思うのは、僕には珍しいことなのですが・・

オートバイで八ヶ岳方面に行きたいし、自転車で山道を走りたいし、過ぎ去りし季節は僕を待ってはくれないのでしょうね。
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by masagorotabi | 2010-10-06 19:18 | 日記 | Comments(0)

胸を張る

今、FMラジオを聞いていました。

若者の引きこもり、自傷行為についての話でしたが、その中でジャイアントとのびたの話が出てきました。
のびたは、おどおどとジャイアンに近づくからイラッとされて虐められるという話でした。

己の行為が相手をモンスターにしてしまうということでしょう。
社会全般によくある話ですね。

ここで問題なのは、モンスターになってしまう人間たちであって、虐められる側の問題ではないということではないか。
なぜ私たちはモンスターになって、弱い立場の人たちを踏みにじるのか。

人間という病を自覚しないと、いつまでたっても問題は解決しないのだろう。
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by masagorotabi | 2010-10-05 00:05 | 日記 | Comments(0)

曲げワッパ珈琲カップの再利用

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漆器でできたものですが、古くなり処分をと考えていましたが、ペイントを塗りipodシャッフルを入れておくことにしました。

この珈琲カップは自転車旅行中に中山道奈良井宿という場所で買い求めたものです。
ですので思い出もあり、捨てるに捨てられずにいましたが再利用できてホッとしています。

他に曲げワッパの弁当箱もあるのですが、これも底に穴が空いてしまって使うことができないので、これもペイントをして何かのケースにと思っています。

たぶんですが、買ったところに送って漆を塗り直してもらうこともできると思います。
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by masagorotabi | 2010-10-03 18:46 | 日記 | Comments(0)

迷い種

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やっと写真がアップできるようになりました。

プランターは、小玉すいかを育てていたものです。
知らぬ間に他の野菜が育ちました。

そこいら中に種がばらまかれているのでしょう、種が発芽する環境を与えてあげればいつの間にか何らかの芽が出てくるのかもしれません。

僕らの生活もそんなものかもしれませんね。
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by masagorotabi | 2010-10-02 18:45 | ロハス | Comments(0)

夢の風船

冒険家の植村直己さんは「夢を持った時に人は輝きだす」と語りました。

夢といったら、人はどんなことを想像するだろうか。
無防備な頃は、確かにいろんな夢想をして生活を楽しんでもいたりしていた。
しかし、どうにもならない現実を見た時に、夢は勢いよくしぼんだりする。

ボブ・デュランの歌詞にこんなのがあります。
「何も持っていない時は失うものはない(When you got nothing,you got nothing to lose)」

僕らは、本当は何も持っていはいないのではないだろうか。
そう思えた時に、夢の風船が膨らんだように思えた。
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by masagorotabi | 2010-10-01 21:58 | 雑想 | Comments(0)