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ゴーヤの芽

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諦めかけていたゴーヤの種から芽が出ました。

幸いは、忘れた頃にやってくるのかもしれません。
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by masagorotabi | 2011-06-26 18:31 | ロハス | Comments(0)

落書き

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少し前のラジオで、某落語家が某アイドルグループに関して、こんなようなことを言っていました。
「後にも先にも、こうした輝かしい時期はないだろう。
その健気な姿を見ていると、キュッとする」(こんなニュアンスで)

なるほどなあと思い、納得をもしました。
そこには潔さも感じ、多くの人はそれにじゅんじて生きているのかもしれません。

でも、それには飽き足らずに、その時期を持続させようとする人たちもいます。
権力、権威に金、従属関係、それらを保持したまま生きながらえようとする人たちです。

輝かしいものは、外から静かに眺めているもので、何万光年離れた星の輝きが美しいのは、それはもう死んだ星かもしれないという感傷なのかもしれない。

僕らにとって輝かしい時期というのは、もう過ぎたかもしれないし、まだ来ていないのかもしれません。
目の輝きは、自分で見ることはできないのだから・・・
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by masagorotabi | 2011-06-23 19:05 | 落描き | Comments(0)

夏至

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今日は一年で一番日が長い夏至ですね。

植物、動物、虫たちにとっては、日の長さで季節感を感じるそうですから、今日という日は特別な日なのかもしれません。
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by masagorotabi | 2011-06-22 18:53 | 落描き | Comments(0)

落書き

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市川崑監督の「東京オリンピック」のDVD借りて見ました。

半世紀ほど前の映画ですが、人間讃歌にふさわしいものでした。
オリンピックは、人類が生んだ最上の芸術ではないかと、そんなふうに思います。

札幌、長野オリンピックも見てみたいと思うのですが、長野は映画としては製作されていないのですね。
残念です。
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by masagorotabi | 2011-06-20 21:09 | 落描き | Comments(0)

収穫

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これだけなんですけどね。
みそ汁の具か卵とじにするかですね。
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by masagorotabi | 2011-06-18 19:56 | ロハス | Comments(0)

ねぎ

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ネギの根だけを土に植えたら生えてきました。
食べるのが愉しみです。

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こちらは梅です。
梅の蜂蜜漬けを作った余りを、梅干しにしようと考えています。
数は少ないですが、最初はこんなものでよいでしょう。
塩は沖縄産のものにします。
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by masagorotabi | 2011-06-17 21:00 | ロハス | Comments(0)

落書き

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一週間前のNHK「ETV特集」の録画をやっとみました。

民俗学者梅棹忠夫の特集でしたが、人類の行き着く先は暗黒である、という言葉には原発事故が起こった今らならば納得のいくところです。
科学とは「人間の業」である、という言葉はそれでも人はそれを選択してしまう愚かさというか人間という病気なのだなあとつくづく思わされます。

氏はこんな言葉を残しています。
「業ですから、自分で業であることを自覚して、コントロールすることをしなければいけないとおもうんです。
人間のものの考え方として、いままでと違う考え方をしなければいけない」
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by masagorotabi | 2011-06-14 19:03 | 落描き | Comments(0)

ナイトラン

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今夜は自転車で走るつもりはなかったのですが、気分がすぐれなかったので少しだけ走ってきました。
夜8時くらいになると、町中は閑散となります。
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by masagorotabi | 2011-06-11 21:13 | 日記 | Comments(0)

ゴーヤ、プチトマトの苗を買う

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結局、種から育てるのを断念して買ってきました。

夏の木陰を作ってほしい。
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by masagorotabi | 2011-06-11 07:00 | ロハス | Comments(0)

内田百閒

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「知らないという事と忘れたということは違う。忘れるには学問をしなければならない。忘れた後に本当の効果が残る」(内田百閒の言葉)

忘れることは、意味深長な出来事なのですね。
だから、どんな嫌な出来事に出くわしても忘れることです。
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by masagorotabi | 2011-06-07 18:53 | 落描き | Comments(0)