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赤とんぼ

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数時間、夜までこの場所に止まっていました。
もしかしたら朝まで止まっていたかもしれません。

HPにも以前に書いたことがありますが、秋田山形県の境にある鳥海山(ちょうかいさん)の中腹でキャンプをしたときに、とんぼと一緒にテントの中で過ごしたことがありました。
トンボは、その時には仮死状態で微動だにしませんでした。

その理由は、気温が下がったからだと思ったのですが、今回、この赤とんぼを見ていたら、日差しの影響かもしれないなと思いました。

日頃、雀やシジュウカラなど、町中で見かける鳥たちが、どのようにして寝ているのか気にかけないように、こうした虫たちの夜の過ごし方を考えることもありません。

それは、僕たちの知らない華やいだ世界だったとしたら、どんなに楽しいことだろう。
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by masagorotabi | 2011-08-29 23:50 | 日記 | Comments(0)

丸木美術館

これも別ブログに書きましたが、丸木美術館の場所が分からずに引き返してきました。

なぜ、この美術館に行きたかったかというと、丸木夫妻の「原爆の図」が展示されているからです。
こうした時期だからこそ見たかったというのもありますが、昔、電気料金の中で原発で作られた電気の使用量は払いたくないと東電に打診をし、電気を止められたという逸話を知り、俄然この美術館に興味を持ったからです。

昔から冷暖房はつけることなく、照明も必要最小限だそうです。
スタッフの雰囲気はどうなのだろう、そのへんも気になるところです。

また機会があれば行ってみようと思っていますが、こんな時はカーナビがあれば便利ですね。
便利さというのは狂気にもつながるおそれがあるので、ほどほどにしないといけませんが・・
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by masagorotabi | 2011-08-27 19:04 | 日記 | Comments(0)

やまなしの果実酒

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別ブログでも書きましたが、埼玉県ときがわ町の物産店で買ってきた「やまなし」を焼酎に漬けてみました。

黒砂糖を入れたので、色はこんな感じになってしまいましたが、飲める日が楽しみです。
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by masagorotabi | 2011-08-25 20:38 | ロハス | Comments(0)

秩父屋台囃子

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昨夜は、ナイトランの帰りにナイトバザールに寄りました。

武甲酒造の前で、秩父屋台囃子を披露していましたが、太鼓の音は腹に響くので好きです。
この夜は、サンバもやってくるという話でしたが、遅かったみたいです。

下の動画は、秩父屋台囃子保存会のものです。



こちらは、鼓童の「屋台囃子」。
どちらも素敵な演奏です。


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by masagorotabi | 2011-08-21 18:55 | 日記 | Comments(0)

蜂の巣とバッタ

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蜂の巣もだいぶ大きくなり、蜂の数も増えました。
が、先日、スズメバチが巣をあらしにやってきましたので、お引き取り願いました。

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こちらはバッタです。
秋近しですかね。
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by masagorotabi | 2011-08-19 21:01 | 日記 | Comments(0)

落書き

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ネットニュースを見ていたら、アメリカの寄付金20兆円に対して日本と比較していて、日本の寄付金が少ないのは、富める者に対する嫉妬云々という記事がありました。

たしかに20兆円という額は凄いですが、それは節税対策にもなっているからという話もあります。

逆にアメリカでは国民健康保険制度が遅々として進まないのは、富裕層がびた一文として他人のために税金を払いたくないから、と最近読んだ本に書かれてありました。

人間の欲望というのは、際限がないんだなあ。
いつまでたっても、金と権力にしがみつく。
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by masagorotabi | 2011-08-18 20:55 | 落描き | Comments(0)

夕立後の夕日

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今日の夕日は奇麗でした。

その後、自転車で走りましたが、路上にブラウン管テレビ2台が放置してありました。
誰かの仕業でしょうが、こうした行為が人相、雰囲気を醸し出していくというのを理解していないようですね。

顔というのは、自分が思っている以上に正直です。
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by masagorotabi | 2011-08-15 20:30 | 日記 | Comments(0)

ししとう

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やっと収穫できるようになりました。
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by masagorotabi | 2011-08-13 20:34 | ロハス | Comments(0)

本屋の店員

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読売新聞の「本よみうり堂」というコーナーで、夜回り先生こと水谷修氏の話が載っていました。
水谷氏が本屋を開くとしたら、「青春を生きる客だけ選ぶ」そんな書店をとありました。

僕は、本屋というのは本好きが集まる空間であって欲しいと思っています。

しかし、なかなかそうもいかないようで、比較的最近にできた本屋でも、やるきのない男子書店員やキャバクラかと思わせるレジ係や、お世辞にも本好きとは思われない態度を見せつけられると、がっくりと肩を落としたこともありました。

で、愛すべき書店員を描いてみたわけですが、ペコちゃん風になってしまいました。
小さな書店が閉店してしまう昨今、個性的な本屋というのは生き抜くのが大変なのでしょうね。
本屋が客を選んだり、客が本屋を選んだり、本が客を選んだり、そんな空間が生まれることを願うばかりです。(笑)

追記
客と店員との関係は、フィフティーフィフティーだと思っています。
人間というのは、他者をなめてかかる性癖がありますが、そういうことは言語道断です。
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by masagorotabi | 2011-08-08 20:26 | 落描き | Comments(0)

下町顔

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「荷風好日」(川本三郎著)を読んだのですが、その中の一文を。
「『日和下駄』とは、肯定的に語られた「良き東京」への讃歌である。ノスタルジーとは、過去を追慕することではなく、あるべき過去を創造していくことである」(本文より)

荷風の逸話とかも書かれてありますが、荷風はお金の管理はきちんとしていたそうです。
昭和20年代で1600万円の預金があったと書かれてありましたが、現代の価値になおすと一億円くらいでしょうか。
ちょっと意外でした。

「日和下駄」は、まだ読んだことはないですが、今度読んでみたいと思います。
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by masagorotabi | 2011-08-07 19:16 | 落描き | Comments(0)