<   2011年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

水性ニスを塗る

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この前の箱に、ニスを塗りました。
実際は、もっと黒っぽいので、まずまず満足の出来です。
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by masagorotabi | 2011-09-24 20:51 | 日記 | Comments(0)

駅の箱

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ずいぶんと古い箱ですが、実家にあったものを貰い受けてきました。
半世紀くらいは経っているでしょうか。

父親が鉄道員ということもあって、こういう箱が残っていたわけですが、水性ペンキでペイントをして大事に使わせてもらおうと思っています。

秩父鉄道には、古い駅舎が数多く残っていて、旧秩父駅舎も整地公園に移転されていて、たまに無料休憩所として開いています。

下の写真は、武州日野駅です。(よく分からないですが)
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by masagorotabi | 2011-09-23 19:00 | 日記 | Comments(0)

小森秀雄氏

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『人間というのは、本当のことを言われる指摘されると、怒り出すものなんですな。
 つまり、本当のことなど自分自身に持たないことが大事なことなのかもしれません。
 嘘をもって善と成す、本当のことは実はつまらないものなんですな。
 真実の愛なんて、もってのほかです。(怒)』
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by masagorotabi | 2011-09-20 19:21 | 落描き | Comments(0)

落書き

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数日前の新聞に、俳優の阿部寛さんの記事が載っていました。
リフレッシュ方法としてスポーツクラブに行くことと話し、理由として、前向きになれると語られています。
そこには、後ろ向きな人や気分が落ち込んでいる人がいず、良い空気感で元気が貰えるということです。

まったくそうだなあと思います。
そういった世界をひとつやふたつ、いや全部もっていたいなあと思うのでした。
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by masagorotabi | 2011-09-15 19:07 | 落描き | Comments(0)

赤とんぼ

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前に、赤とんぼの逆立ちのことを書きましたが、こうした行為は、日差しを最小限に抑えるためと読んだことがあります。

緑を増やすと、虫たちとの出合いも増えます。
その都度、季節感を感じてしまいます。
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by masagorotabi | 2011-09-10 21:17 | ロハス | Comments(0)

落書き

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小林秀雄のエッセイの中に、「人形」というのがあります。(「考えるヒント」に収録)

食堂車で晩飯を食べようとしたところ、60代以上のご夫婦と相席になります。
その奥さんは小脇に人形を抱えていて、二人分の食べ物をまず人形に与えてから自分の口へと運びます。
相席として後から来た20歳くらいの大学生の女性も、それを察してかそのことには触れません。

その人形は、戦争で亡くした息子だと思いこんでいるのか、そんな想像を小林秀雄はします。

「異様な会食は、極く当り前に、静かに、敢て言えば、和やかに終わったのだが、もし、誰かが、人形について余計な発言でもしたら、どうなったであろうか。私はそんな事を思った」
と結んでいます。

ほんの短いエッセイですが、色んなことを示唆してくれる文章です。
(「小林秀雄 人形」で検索すると見ることができると思います)

これには後日談があり、白洲正子の「同行三人」というエッセイの中に描かれてあります。
ある時、この「人形」について小林秀雄に聞いたところ、発表の後、投書が送られてきて、夫は弁護士をやめてからそのご夫人と知り合い、その人形をあてがったということだそうです。
投書の中には、その人は悪い人だというものもあり、小林秀雄は「人間とは、むつかしいものだ」と語ったといいます。

悪い人というのはどういう意味か?を問いただそうと白洲正子は思ったが、そのまま聞かずじまいだそうです。
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by masagorotabi | 2011-09-06 21:00 | 落描き | Comments(0)

かまきり、その後

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台風にめげず、大きくなりました。

僕が観察している蜂も食べられているかもしれませんが、仕方ありません。
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by masagorotabi | 2011-09-05 20:31 | 日記 | Comments(0)

ペーパーナイフ

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これは貰い物です。

長崎オランダ村(現在はもうないと思う)で売っていたものですが、メッキは剥げ、古さを感じさせるものとなってしまいました。

僕は、自転車旅の途中でオランダ村に立ち寄りましたが、入場料の高さに素通りしてしまいました。
腹の中に入れるものの方が、重要だったからです。

日本でしたら、竹製品で作ることになるでしょうか。
実際に作ろうかなと思っています。
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by masagorotabi | 2011-09-03 19:05 | 日記 | Comments(0)

落書き

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久しぶりに「小森秀雄氏」を描いてみました。

「いつだって大変な時代」(堀井憲一郎著)を少し読んでいたのですが、その中の章「無縁社会はみんなの努力の結果である」というのがあります。

そう私たちは、無縁社会を選んできて「イエ」というものを捨ててきたのかもしれません。
「イエ」というものは、閉鎖的、差別的であった部分もありますし、選択肢という部分では現代の方が多くの枝葉が生えていると思います。

ただ、「私に何ができるか」を考えるよりも、「何かをしてもらう方が先だ」という観念の方が先に立ち、生活そのものが歪んできたのではと思うことが少々ある。

私たちは選んできたのである。
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by masagorotabi | 2011-09-02 21:43 | 落描き | Comments(0)