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罪と罰

画材を買いに、文房具店へ行った時の話です。

店員はレジの所でおしゃべりを、内容はといえば上司(?)とかの悪口です。
聞きたくないと思えば思うほど、そういった会話は届くもので嫌な気持ちになります。
おそらく、客の悪口も面白半分に話しているのであろう。

至る所に、万引きをしたら即警察に通報という張り紙があります。
僕は、万引きは今までしたことがないですが、万引き犯と間違われないかとビビってしまいます。

万引きが多いのは分かりますが、万引きを少なくするには、店の雰囲気をよくすることが抑止力になるのですが、このお店でよい雰囲気を感じたことなどありません。

万引きは犯罪なので同情することはできませんし、そうした行為は将来自分の顔を作っていくことになります。
盗むことが罪なのではなく、そうした顔になっていくことが罪なのだと僕は思います。

店側は、客を疑心暗鬼で客を見ることになります。
そうした心が罰なのであって、そうした心もまた不幸の在り方だと思います。

雰囲気が悪いと、罪を誘発して罰を受ける。
罪と罰とは、そういうことだと思う。
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by masagorotabi | 2011-11-28 21:49 | 雑想 | Comments(0)

マイボトル

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ヤマザキ製パンのキャンペーンに応募して頂いたものです。

自転車やオートバイに乗る時に、冬場は暖かい飲み物が欲しくなります。
こうしたマイボトルがあると、よいですね。
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by masagorotabi | 2011-11-27 19:21 | 日記 | Comments(0)

テープの優しさ

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買い物に行くときは、極力袋に入れてもらうことは遠慮します。
ですので、商品にテープを貼ってくれることが多いのですが、テープを剥がしやすいよう写真のように、折り返してくれることが多いです。

このやり方は、僕がずっと以前に同じことをしていたのですが、それが全国区になりました。
(とはいっても、個人的にですが・・笑)

この前に読んだ赤瀬川原平氏の本に、戦後日本にテープと輪ゴムが入ってきたときは、画期的なことだと思った、という内容の記述がありました。

それまで日本では、何かを貼付けるのには糊を使い、束ねるには紐を使う、結び目のない輪ゴムは、当時は凄いものとしてうつっていたらしいです。

当たり前のように存在するテープ、輪ゴムですが、初めてそれを日本人が手にした時に、どのように感じたのだろう。

テープ、輪ゴムの起源は、調べれば直ぐにわかると思いますが、「知らなくてもよいかなあという権利」を行使します。(笑)
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by masagorotabi | 2011-11-25 19:35 | 日記 | Comments(0)

米百俵

電気の節約ですが、去年の電気量と比べると、文庫本が2〜3冊買える分になります。

何が快適かは、個人によって違いますが、節約した分で何かを買うというのは、僕にとっては快適な出来事になります。

生涯、勉強したり、向上心をもって生きるというのは、何事にも代え難いことだと思います。
いつか、それが化けたりしたりするかもしれないので、楽しみも増えることになります。
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by masagorotabi | 2011-11-24 21:02 | 雑想 | Comments(0)

生き物

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まだカマキリが生きていました。
生きた餌しか食さないだろうから、生き抜くことは難しいかもしれません。

最近、志賀直哉の「城の崎にて」を読みました。
蜂、鼠、ヤモリ・・こういった生き物が登場し、著者自身の生を揺さぶります。

生き物を観察するということは、それはとりもなおさず、自分自身を観察することです。
そんなゆらぎを感じながら、日々のせわしなさをおくります。
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by masagorotabi | 2011-11-22 20:35 | 雑想 | Comments(0)

秩序

新聞などで、自転車での走行の記事をよく見かけます。

マナーや自転車レーンの整備といった記事が主ですが、誰しも一歩外に出たら交通ルールを守るということが課せられます。

秩序を守るにはどうしたらいいのだろうか?
坂口安吾の言葉を借りるなら、犠牲となるのであろう。

誰かを一方的に悪者にするのは好みません。
なぜなら交通には、秩序がなければいけないからです。

だから、誰しも犠牲が必要だし、それがなくては自動車やオートバイ、自転車、歩行者にもなってはいけないと思ってます。
受け身としてとらえられる犠牲ということが嫌ならば、思いやりと置き換えてもいい。
交通ルールとは、そういうものであると思う。
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by masagorotabi | 2011-11-21 21:40 | 雑想 | Comments(0)

ハングリー

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貰い物です。

柿の木を見てみると、今年は豊作のようです。
しかし、あの柿を誰かが食べることがあるのだろうかと、心配になります。
誰も柿の存在など知らぬかのように、熟した柿がアスファルトの上に落ちます。

人は、腹ぺこの時は、有り難みを感じるけれど、腹一杯の時に施しをされても何とも思わない。
現金なものです。

飽食のなかで、ハングリーさを持つことがどれだけ難しいことか、それよりも飽食でいられることが、より難しいことか、ハングリーでなければ、そのことはわからないのだろうか。

一度、熟した柿が頭に落ちればいいと思う。
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by masagorotabi | 2011-11-15 19:34 | 雑想 | Comments(0)

草刈り鎌(?)の手入れ

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生ゴミを堆肥にする時、かき回すのに使うのみで、外に置きっぱなしでした。
ちょっと手入れをしてみたくて、やってみたのですが、写真でみるとだいぶ違いがわかりますね。

鉄部分はヤスリで錆を落とし、柄部分もヤスリで磨き水性ニスを塗りました。
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by masagorotabi | 2011-11-10 20:43 | ロハス | Comments(0)

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虫が付かないので、この手のものを育て、ちぎっては食べ、しています。

種は、花を咲かせて取っていますので、たくさんあります。
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by masagorotabi | 2011-11-06 19:21 | ロハス | Comments(0)