<   2012年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

d0163154_2161322.jpg


ひょんな所から、冬眠していた蝶が出てきました。
起こしてしまったようです。
元に戻しておきました。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-31 21:07 | 日記 | Comments(0)

柳田国男

d0163154_2182473.jpg


新聞に柳田国男の顔写真が載っていたので、描いてみました。

柳田国男といえば「遠野物語」ですが、まだ僕は読んでいないような気もします。
じっくりと、日本人の心象風景にも触れてみましょうか。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-30 21:12 | 落描き | Comments(0)

石灰乾燥剤

d0163154_18561688.jpg


よくお菓子などに入っている石灰乾燥剤ですが、小さな袋を見てみると、不要になったらガーデニングの肥料としてお使いください、と書かれてあります。

石灰というのは、酸性土をアルカリによって中和させるものだと思いますが、他の2袋も使えるのかなあと思った次第です。

まあ、作っている会社に直接聞いてみるのが早いか・・
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-21 19:04 | ロハス | Comments(0)

いまを生きる

「いまを生きる」(ロビン・ウイリアムス主演)を久しぶりに見ました。(ネタバレあり)
教師ものですが、時代背景は1960年くらいだと思いますが、今の時代と照らし合わせても訴えかけてくるものがあります。

保守的な学校の中で、ロビンウイリアムス演じるキーティング先生は異端を発します。
生徒たちは、しだいに自由であることに感心を寄せます。

そして、父親に追いこまれて一人の生徒が自殺してしまうのですが、父親はそれを学校のせいにし、学校もまたキーティング先生のせいにして、学校を追われてしまいます。

世間というものは、いとも簡単に他人のせいにして追い込みます。
キーティング先生は、革命者であり、世間というものに風穴を空けたかっただけかもしれないのに・・

ラストの生徒たちの反乱は、革命の表れであって、生徒自身もそのことに気づいていないのかもしれない。
でも、年月が経ち振り返った時に、今の幸せがあるのは、あの出来事があったからだと思えるに違いない。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-15 19:41 | 映画 | Comments(0)

薬局

別ブログに、ハクキンカイロが欲しいと書きましたが、それを求めて市内の薬局を巡りました。
結局、発見することは出来ず、ネットで買うに至りました。

そこで思ったのですが、昔ながらの薬局には、善良な人たちが多いのだなという印象を持ちました。
今は、量販店が多く、そこで買えば割安のものが手に入るであろう、でも本当にそれで良いのかという気持ちが芽生えます。

この世の中には、お金では買えないものもあり、それをみすみす逃していないだろうか。
全てがお金に換算したり、お金で買えるなんてほざくなんて情けない。

身も周りの無駄なものを排除して、本当に大切なものを手に入れたい。
薬局巡りをして、そんなことを思いました。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-12 22:29 | 日記 | Comments(2)

裏返す

裏表のある人間というと、悪いイメージですが、その裏をかいてみようと思います。

人間というのは、自分を大きく見せたり良く見せようとしますが、そんなことをしているから、裏表がはっきりとしてくるのだろう。

昔から、能ある鷹は爪を隠す、と言われますが、その人の裏を見た時に、磨かれた爪だったらいいわけです。

僕らは、日々の生活の中で裏返すという行為をあまりやりません。
だから、隣の芝生は青かったり、他人を羨んだり、妬ましく思えたりします。
(それほど、他人というのは、多くの場合、美しくはないけどなあ)

自らの裏は、能ある鷹は爪を隠す、であって欲しいと思います。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-10 20:55 | 雑想 | Comments(0)

日記

webで注文、書店受け取りで「音のない世界(ろうあの写真家 井上孝治)」(黒岩比佐子著)を買ってくる。

最近は、本棚にある本を引っ張り出して、パラパラと読み返すことがある。
「事実とは何か」(本多勝一著)の中に、客観的事実は意味をなざず、主観的事実のみが意味を成す、そんな内容のことが書かれてあったと思う。

では、事実とは何か?
「ジャーナリストは、支配される側に立つ主観的事実をえぐり出すこと、極論すれば、ほとんどそれのみが本来の仕事だといえるのかもしれません」(本文より)

つまり、原発事故にたとえると、加害者側からは事実など報道されないということなのだろうか。
ジャーナリズムの精神が、問われているのかもしれない。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-07 19:42 | 日記 | Comments(0)

謹賀新年

d0163154_19372852.jpg


正月は、静かな時間を過ごそうと、林道に自転車で出向きました。

誰も通らない道を、ひとりテクテクと進む。
鳥のさえずりが聴こえ、冷たい空気が遠くの景色を美しくさせる。

日々の生活の中に、こんな時間の過ごし方を取り入れていこう、そんな風に思ったサイクリングでした。
[PR]
by masagorotabi | 2012-01-01 19:44 | 日記 | Comments(0)