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レオカードを換金する

レオカードとは、西武鉄道で乗車券を買い求める時に使う、テレフォンカードのようなものです。
現在では使われておらず、カードがあれば換金をしてくれます。

手元に1000円分のレオカードがあったので、換金をしてもらおうと西武秩父駅に出向き、換金するには10日ほど待たなくてはならないと口頭で言われ、そうすることにしました。
一週間ほどで電話がかかってきて、明晩7時にうかがうことにすると相手に伝えました。

先日、お金を受け取りにいったのですが、どうも段取りがよろしくない。
受付にいた人は、人当たりの良い方だったのですが、奥で上司と話しているのか、なにやら不穏な雰囲気が漂ってきます。

ここの組織はうまくいっていないのか、それとも利益にならない客(?)には冷たいのか、不穏な正体とはそういった気配です。

世の中には、なんでもお金主義という人も数多くいます。
お金にならなければ、無視か粗雑な扱いをする、自分さえ良ければ傷つけることもいとわない人も少なくない。
ただ、やられた方は、たまったものじゃない。

経済、お金、こうしたことを軸に生活をしていると、精神が荒んでこないのだろうかと心配になります。
それよりも、時間という軸で考え、さわやかで心地よくて、そうした時間を共有することに意義があるという考えでもいいのではないかと思います。

もし、僕が西武鉄道の職員(奥にいた上司らしき人)に対して、間違った解釈、イメージを持ったのなら、1000円の菓子折りを持って、謝りに行く用意はあります。(笑)
自分が間違っているのであれば、誠意を持って謝る、それが時間という軸で生活するという僕の人生観であるからです。
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by masagorotabi | 2012-04-29 20:36 | 雑想 | Comments(0)

そろそろ食べごろ

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少しずつ食べていこうと思っていますが、日本人には生野菜を食するのは合わないと聞いたことがあるので、炒め物にしようと考えています。
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by masagorotabi | 2012-04-27 18:55 | ロハス | Comments(0)

あの頃は夢があった

「本田宗一郎 思うままに生きろ」(梶原一明著)を読む

図書館で借りて読んでいたら、前に読んでいました。

この頃には、日本には夢があったなあという感想を持ったのですが、その理由として本田技研創始者のお二人が、早々と後進に道を譲り、ご自分の子供に会社を継がせなかったこと、こうした風潮は日本社会にも影響を及ぼしたと思うからです。

天才技術者であり、天才気配りやであり、その天真爛漫さは夢の語り部として多くの若者たちの心をつかんでいたに違いない。

実は、僕は高校生の時にホンダ製原付オフ車に乗っていました。
そんなに頻繁に乗っていたわけではないですが、僕にも多少はホンダスピリッツが宿っているに違いないと勝手に思っています。

この本の著者は、先頃亡くなわれたという記事を読みました。
ひっそりと身内だけの葬儀とあったと思いますが、それは本田宗一郎氏の影響があったのかなあと思いました。
(本田氏は、戒名も葬儀も通夜も、そういった類いのことはしなかったそうですので)
合掌
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by masagorotabi | 2012-04-25 22:09 | 読書日記 | Comments(0)

落書き

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三島由紀夫は太宰治本人の前で、あなたのことを嫌いです、と言ったのは有名な話ですが、それは近親憎悪の現れではないか、といった内容の文章がありました。

劣等感、自分と似た感性、そういったものが相手を嫌いにさせるということなのだろうか。

三島由紀夫は漫画も多数読んでいて、赤塚先生の「もうれつア太郎」は褒めていて、手塚先生の「火の鳥」には厳しい評価をしていたと思いますが、人の思惑というのは、どう読み解いたらいいのだろうか、と僕などは思ってしまいます。
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by masagorotabi | 2012-04-24 20:11 | 落描き | Comments(0)

落書き

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90年代JPOPをyoutubeよく聞いていますが、楠瀬誠志郎『ほっとけないよ』田村直美『ゆずれない願い』を聴きました。

脳天から突き抜けるような歌と声、こちらも気持ちよくなります。

こうした音楽が手軽に聴けるわけですが、つくずく便利な世の中なのだなあと思います。
ですが、こうした幸運を受けてばっかりではなく発散しないと、僕らの精神も淀んでしまうのではないかと危惧してしまいます。
そのやり方は、いくらでもあると思いますけど・・
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by masagorotabi | 2012-04-23 19:36 | 落描き | Comments(0)

古本屋

「本の気つけ薬」(出久根達郎著)を読んだのですが、その中に古本屋開業の秘訣について書かれてあります。

本屋なので、いらっしゃいませという挨拶は必要なし、本を買い求めたお客に対してはありがとうございましたを言え、お愛想のひとつも自然にいえるようになること、などと書かれてあります。

簡単そうでも、それはなかなか出来ないことで、中には嫌な客もいる、そういったお客に対しても、常に明るく、気分よくさせることができたなら商売人として合格であろう、とあります。

著者の修業時代には、朝、ハタキをかける時に、三冊くらい手で持ってやるそうです。
持つ必要性はなくても、本を直に触るといいうことが、大事なこととも書かれてあります。

しかし、最近では、文学本というものは値下がりしているそうです。
理由としては、教養を高めるという人が少なくなったということ。

バブルが弾け、みなお金儲けのことしか考えなくなったから、と記されてありますが、「昔は良かった」という言葉も、まんざら嘘ではなく本当のことなのかもしれません。

現代は、夢や希望を持ちにくい時代といわれますが、バブル以降、お金、利権、こういったものが幅を利かせ、人が教養や知性を磨かなくなってしまい、既得権益を守ろうとしがみつき、多くの人が夢や希望を持つことを躊躇せざるをえない状況なのかもしれません。

話は変わりますが、僕は古いものが好きで、たまに古着屋さんのブログも覗いたりしています。
未だに古着というものは買ったことがないのですが、前にも書いたことがあるのですが、古いものには、その時代と現代との間に未来が介在しているから好きなのです。
未来は過去にもあった、そうに思っています。
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by masagorotabi | 2012-04-19 19:32 | 雑想 | Comments(0)

落書き

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90年代のJポップは、あまり馴染みがなくて、ユーチューブでその当時の音楽を聴いたりしています。

旅好きの僕としては、気になるPVを発見しました。



彼女の存在は知らなかったのですが、お詫びにCDを買わせて頂きます。
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by masagorotabi | 2012-04-15 20:28 | 落描き | Comments(0)

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ずいぶんと花が咲きそろいました。
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こちらはニンニクです。
いつ頃、食することができるのであろう。
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by masagorotabi | 2012-04-06 19:23 | ロハス | Comments(0)