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落書き

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体罰に関することがニュースにもなっていますが、それを聞いていたら中学時代のことを思い出しました。

ある生徒が2階のベランダからグランドにいた体育教師をからかうような言動をし、怒った教師は直ぐにその生徒のもとへ行って、他生徒の前でボコボコにしました。
からかう生徒も生徒なら、諭すことも忘れた教師も教師です。

あるクラスの担任の女教師は、クラスの男子生徒(ほぼ全員)から虐められ、たしか担任を外されたと記憶しています。
人間(老若男女)て奴は、虐め易い(あるいは弱点)人を見つけて、とことんなめてきます。

だから、誰からもバカにされないように見下されないように振る舞います。
だから、お金や権威、権力を欲しがります。
ずるくて、姑息で、相手をおとしめることも、自分を守るために嘘も平気でつきます。

体罰云々というよりも、真実は薮の中のだろうなあと、まず僕はその方に気をとられます。

それにしても、教えるというのは難しいものだなと思いました。
教える側から考えれば、前向きで向上心がある人は教えやすいだろうけど、そうじゃない人たちには、どう接していけばいいのだろう、そんなことを考えるのである。
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by masagorotabi | 2013-01-31 20:32 | 落描き | Comments(0)

落書き

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先日の新聞で、寅さんが若者の間でも、人気が上昇しているという記事がありました。
(帽子なども真似てかぶる人がいるそうです)

寅さん映画に出演している俳優たちの顔は、みないい顔をしていると思います。
僕は嫌な顔を描くことはありませんが、嫌な顔というのは、毒にも薬にもならない顔のことです。
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by masagorotabi | 2013-01-30 21:09 | 落描き | Comments(0)

ニンニク

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昨年の暮れにニンニクのかけらを埋めたものですが、寒くてもちゃんと成長を続けてくれます。

免疫性を高めてくれるそうですので、もう少し植えてもよかったかな。
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by masagorotabi | 2013-01-28 22:31 | ロハス | Comments(0)

落書き

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少し前に、「ささやかだけれど、役にたつこと」( レイモンド カーヴァー著)を読んだのだけど、どんなに絶望なことがあっても、暖かいパンとコーヒーがあれば、人は生きていけるのかもと思わせる短編でした。

日々の生活の中で、そんなものを見つけ、実践できたらならと思ったのでした。
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by masagorotabi | 2013-01-27 21:03 | 落描き | Comments(0)

裸足

「女たちよ!」(伊丹十三著)を読んでいたら、著者は自動車というものが好きではないらしい。
一番高等なのは歩き、次が自転車と書かれてあります。
(このあたりは僕と同じ)

自転車を愉しもうと心の底から願う人には、旅を勧め、なぜかカンボジアに行って頂くと記してあります。
着るものは水泳パンツ一枚で密林の中を抜けいて行く。
ふるさとを思い、恋人を思い、来し方行き先を思う。
弓矢を肩にかけた現地人がにんまり笑いながら、裸足でペダルを踏んでくるのとすれ違う。

裸足で思い出したのですが、宮古島(沖縄)をヘロヘロになりながら歩いて旅した時に、裸足でカブに乗っていたおばさんがいました。
満面の笑顔で僕に挨拶をしてくれましたが、畑仕事に行く途中だったのでしょう。

昨今、裸足で外に出るということはなくなってしまいましたが、裸足でいる機会が増えたらもっと人間らしい生活ができるかな、とそんなことを思いました。
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by masagorotabi | 2013-01-24 22:10 | 雑想 | Comments(0)

森鴎外

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森鴎外の本を、真面目に読んでみようと思っています。(笑)

図書館で「日本すみずみ紀行」(川本三郎著)を借りてきたのですが、前にも読んだことがある本だと気づきました。
観光客が行くような場所ではなく、どこか淋しさが漂う、そんな場所をふらっと訪れる感覚が好きです。
いつか僕も、こんな旅をしてみたいと思わされます。
(手元に置いておきたい本ですので、電子書籍か中古(絶版のようですので)で買い求めたいほんですね)

野呂邦暢は、旅に出たらその街で本を買ったそうですが、こんな旅もいいですね。

ついでに「雪国」(川端康成著)も借りてきました。
おおまかな内容は知っているつもりですが、初めて完読してみようと思います。
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by masagorotabi | 2013-01-23 19:47 | 落描き | Comments(0)

落書き

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正月太りで1キロ体重を増やしてしまったのですが、これがなかなか落ちません。
というよりシーソーのような感じで、行ったり来たりしています。

たかが1キロでも、なかなかコントロールができないというのは、情けない。
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by masagorotabi | 2013-01-22 19:22 | 落描き | Comments(0)

あのころ

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「わが師わが友」(山口瞳著)を読む

伊丹十三著の「ヨーロッパ退屈日記」(昭和40年刊)に著者の一文が載せてあります。
「私はこの本が中学生、高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」

「わが師わが友」の中に「ひとつの青春」というエッセイがあります。
著者がサントリーの宣伝部にいたあの頃のことが綴られてありますが、最後の一文を記してみます。

「数え齢50歳になった私が、いま、若い宣伝部員に偉そうに苦言を呈するならば「脳ミソがカラカラになるまで知恵を絞ってみろ。そのうえで体当たりで冒険をしてみろ」ということに尽きる。
 あのころは、しかし、仕事がやり易かった。楽しかった。あのころは、しかし、いかにも金がなかった。今は贅沢である。いまの私は贅沢である。しかし、その贅沢の、なんと孤独で貧しいことか」(本分より)

著者の本もまた、若い人に読んで欲しいと思います。
あのころを、今、作って欲しいと願います。
絵は、伊丹十三氏(似ていない)
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by masagorotabi | 2013-01-18 19:24 | 読書日記 | Comments(0)

ニスを塗る

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実家にあった小さな机を磨いて、その上から水性二スを塗りました。
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なにかに使えるだろうと思うけど、見違えるというほどでもありませんでした。

新しいものいいけど、古いものに哀愁というものを感じるので、いつか古道具屋に行って何か物色したいなあという気持ちがあります。
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by masagorotabi | 2013-01-17 20:16 | 日記 | Comments(0)

ミヤジ

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エレファントカシマシの宮本浩次さんを描いてみました。

たまたまユーチューブで宮本浩次さんのドキュメンタリーの動画を見ました。
本を読んでいる時に、貪るように読む姿が印象的で、読書というのはこうしてどん欲に読まないと身に付かないのではないかと感じました。

正直、エレファントカシマシの歌は聴いてこなかったのですが、CDを買ってみようとそんな気分にさせてもらいました。


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by masagorotabi | 2013-01-15 20:30 | 落描き | Comments(0)