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苺と葡萄

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何の芽だろうと育てていたら、苺の苗でした。
植えた覚えはないのですが、生ゴミと出したものが見事に芽が出ました。

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こちらは、前に紹介したものですが、たぶん葡萄だと思われます。
生ゴミを堆肥にすると、こういった恩恵に出会えるのですね。
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by masagorotabi | 2013-07-28 22:06 | ロハス | Comments(0)

かけがえのない生活

「ユニクロ帝国の光と影」(横田増生著)を読む

なぜ製品が良く安価なのか、それによって何を得て何を失ったのかがよくわかります。

離職率の高い企業であるということは、ネット記事などで知っていましたが、働いている側にスポットを当てると、過酷な現状が見えてきます。

徹底したマニュアルと仕事量、店長としては自分の色を出す隙さえありません。
それは軍隊にも似た世界で、休憩室に入る時でさえ、一声かけてではないといけないそうです。

逆にいうと、自主性に任せた仕事をさせたらどうなるか?
善良な人間なんて極めて少ないので、質の高い接客は無理なのであろう。

雑誌「暮しの手帖」の編集長のエッセイを読んだことがあります。
その中で、給料の半分は会社にいない時のものとして考えて欲しいと、働いている人たちに伝えたそうです。(うろ覚え)

自分たちのかけがえのない生活もまた、仕事の延長線ということなのか?
仕事あってこその充実した生活、またはその逆ということなのか?
編集長の言葉は、働いている人たちにとっては、どれだけ救われるか、そんなことを考えました。

僕は、善良な人たちから製品を受け取りたい。
それが、心地よい記憶として残り、かけがえのない生活だと思う。
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by masagorotabi | 2013-07-25 20:59 | 読書日記 | Comments(0)

マップ画鋲

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本当は、木製のものが欲しかったのですが、これしかなかったもので・・

夢という言葉は、あまり使いたくはないのだけど、文房具には夢があると勝手に思い込んでいます。
自らに夢がなくとも、道具に夢があればいいと・・・
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by masagorotabi | 2013-07-23 20:42 | 日記 | Comments(0)

大河内教授 6

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『人は、自らが輝くことのみを考えればよい。
 なぜなら、その光を頼って生き物たちが集まり、自らも周りの景色というものが見えてくるからだ』
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by masagorotabi | 2013-07-22 22:08 | 落描き | Comments(0)

大河内教授5

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『嫉妬とは、努力した者だけが持ち得る権利である』
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by masagorotabi | 2013-07-21 19:28 | 落描き | Comments(0)

夏祭り 2

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今日もまた、夕刻買い物帰りに祭り見物。
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by masagorotabi | 2013-07-20 19:48 | 日記 | Comments(0)

夏祭り

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秩父川瀬祭りです。

夕刻、ついでに街を歩いて撮影してきました。
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by masagorotabi | 2013-07-19 20:11 | 日記 | Comments(0)

フウセンカズラ

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去年育てたものが、種を落として、勝手に育っただけです。
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by masagorotabi | 2013-07-17 20:11 | ロハス | Comments(0)

大河内教授5

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『私は、常日頃一流になりたいと思っている。
 その一流は誰が決めるのかといえば、私という個人である。
 なぜなら、一流になれないことへの絶望を常に感じているからだ』
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by masagorotabi | 2013-07-13 19:34 | 落描き | Comments(0)

達成感

「伊丹十三の本」(「考える人」編集部編」)を読む

映画のADという仕事は、それほど楽しいものではないけど、その中でテーマを決めよと伊丹さんは話したそうです。
目標の設定とその達成感が大事として、今日は挨拶を明るくしてみよう、誰よりも迅速に弁当を配ろうとか、そうした些細な出来事の中で、面白さを見つける楽しさを仕事の中に見出していったのかもしれません。

ただ何気なく生活するのではなく、どんな小さな達成感でもその積み重ねで、いずれそれは大木になるのではないかという、そんな予感すらします。
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by masagorotabi | 2013-07-11 21:09 | 読書日記 | Comments(0)