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落書き

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芥川龍之介と与謝野晶子
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by masagorotabi | 2013-08-31 19:58 | 落描き | Comments(0)

落書き

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先日、歩道で110円を拾ったので、それを募金箱に入れようと思っていると書きましたが、調べてみると違法行為ということがわかりました。

1円でも、それを警察に届けなければ違法となり、関わりを持ちたくなければ拾わないことということらしいです。

早朝にジョギングをする時には、ゴミを拾いながら走っていますが、これも違法行為となるのであろうか。
ゴミは捨てるものであって落とすものでないから、違法ではないという解釈があるかどうか知りませんが、ゴミを拾って違法ということは誰も言わない。
(お金だって、中には捨てる人もいるのに・・)

現実的に、100円を拾って警察に届ける人はいない。
関わりを持ちたくないから、小銭は拾わないという人もいるだろうけど、僕はゴミやお金が落ちていると、目障りなので拾いたくなる。

たかがお金で何ができるか!と日頃思っているけど、それはお金を最大限に生かしてこそ言える言葉なのだ。
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by masagorotabi | 2013-08-26 21:14 | 落描き | Comments(0)

半額

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スーパーですまんじゅうを売っていたので、買ってきました。
賞味期限は本日までです。
僕は、こういったものを買うのは何とも思わない方で、気にするのは添加物くらいです。

代わりといってはなんですが、買い物をする時は、日付の新しいものより古いものを選んで買い求めます。
こうすることによって、排気する食べ物が少なくなると思うからです。

日本という国は、廃棄する食べ物が多いそうですから、自給率何パーセントというよりも、こうした食べ物を減らす方が大切なのではないかと思う時があります。
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by masagorotabi | 2013-08-24 20:46 | 日記 | Comments(0)

麦わら帽子

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by masagorotabi | 2013-08-23 19:46 | 落描き | Comments(0)

リスク

「寺田寅彦と現代」(池内了著)を読む

「天災は忘れた頃にやってくる」というのは寺田寅彦の言葉だと伝えられていますが、実際には、そのままの記述はなく、似たようなことを書いています。

何故、人は大切なことを忘れてしまうのか?
おそらく、そうしないと前に進めないからと思われる。

だが、決して忘れてはならないものもあるわけで、それが教訓として身を持って刷り込めばよいのだろうが、そうは問屋が卸さないのが人間という生き物の甲斐性の無さなのかもしれない。

寺田寅彦は、そんな人間の性質に嘆き絶望する。

リスクを回避するために全力を尽くす・・
それは形になって現れることはないので、いい準備をしても、泡となって消えてしまうことも多く、我々は、そうした行動を怠る。

何も起こらない一日に乾杯!
(火の粉がかからないように尽力した成果でもある)
退屈な日常も、この世の中には存在しないのだ。
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by masagorotabi | 2013-08-19 22:24 | 読書日記 | Comments(0)

落書き

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自転車で走る代わりにジョギングをしているのですが、走ることはなんて疲れるのだろうと思うこの頃です。

30分程ですが、右足のアキレス腱の少し上の方の筋肉が張って、今にもツリそうです。

少し前に、歩道で110円を拾ったのですが、募金箱というのはなかなか見つからないもので、未だに保管しています。
どうでもいい話ですが・・
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by masagorotabi | 2013-08-18 20:11 | 落描き | Comments(0)

落書き

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努めて色んな本を読んだり、色々な音楽を聴いたり、自分の趣味とは違うものを選んで接してみたりするように「かきまわす」ことを心がけてきました。

「かきまわす」という言葉は、悪い意味で使われることも多いですが、生活の色んな場面で「かきまわす」という行為はあるわけで、決して悪い意味だけではないと思う。

全ての色を混ぜてかきまわすと、土の色になるのだったろうか・・
逆にいえば、土から色が派生していったことになる。
「かきまわす」ということは、原点に還るという意味もあるのだろうなあと、今、気づいた。
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by masagorotabi | 2013-08-12 21:27 | 落描き | Comments(0)

落書き

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これも少し前のネット記事の話ですが、一流大学出の人がリストラに合い、タクシー会社に入っても自分が大学出であるということを秘密にしているそうです。
それを言えば、人間関係がうまくいかないということでしたが、こうした所にもバカの壁が存在するのだなあと思った次第です。

考えてみれば、バカの壁はそこいら中にあって、それらは生き方を窮屈にさせる存在でしかないのに、その壁を取っ払うことすらしないで、被害者に時には加害者になって自らを苦しめる。

バカにする存在があれば、ここぞとばかりに攻めたて陥れ、卑怯極まりないことを平気でする。
これぞ人間のクォリテイーだなと思うのですが、いつになったらバカの壁を排除する時がくるのであろうか。
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by masagorotabi | 2013-08-09 20:22 | 落描き | Comments(0)

落書き

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ネット記事に、甘酒は夏の飲み物だったというのがありました。(中身は読んでいない)
少し前に、伊丹十三氏のエッセイを読んでいたら、昔の日本では、海水浴場で甘酒を飲んでいたというくだりがあって、夏でも甘酒を飲んでいたのかと驚きました。
現代のように、飲むものがたくさんあるわけではないでしょうから、甘酒は貴重な飲み物だったのであろう。

僕も、前から甘酒は一年中飲んでいます。
身体に良さそうだという話でもありますし、料理なんかにもちょこちょこと。
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by masagorotabi | 2013-08-07 22:39 | 落描き | Comments(0)

落書き

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デジカメが壊れたので、新しく買いました。
手ぶれ補正もなく、値段も安価でしたが、ここ最近は、そのカメラで写したものをアップしていましたが、それほど写りが悪いとは思いません。

自分には、分に合った丁度良いカメラです。

「分を知る」というのは、どういうことだろう。
その分には、上下などあろうはずもなく、世の中には計れないものも存在するということを知る。
なかなか面白い。
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by masagorotabi | 2013-08-04 20:33 | 落描き | Comments(0)