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悪口と騙し

「悪口という文化」
「ひとはなぜ騙すのか(狡智の文化史)」共に山本幸司著

図書館で何気に借りた本ですが、買って手元に置いておきたいと思いました。

悪口は、近代以前は認められていたそうです。
ただし、悪口の定義は、公然に場でその人に向かってのみに限られ、陰口などは除外されるとあります。

狡智も、悪口と同様に認められていたそうで(オレオレ詐欺のようなものは論外)、現代社会のように、悪口、騙しの全てを邪険にするようなギスギスした世の中よりも、上手くいくのではと思います。

日本の祭りには、悪口祭というのがあり、公然と悪口を言える環境というのも、悪くないなと思います。

そういえば、悪党出身の楠木正成という歴史上の人物がいますが、悪という言葉は現代に私たちが使っている意味とは、若干違うのかなあと思ったりします。
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by masagorotabi | 2013-11-29 20:05 | 読書日記 | Comments(0)

傘の応急処置

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傘の骨が曲がってしまったので、自転車の廃スポークを利用してみました。
(針金で止めただけですが・・)

専用の修理するものもあるのですが(送料をいれて300円位)、近くには売っていないし、ネットを利用して買おうと思ったけど、それなら新品の傘を買った方がいいなと思い、こんなことになりました。
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by masagorotabi | 2013-11-22 21:36 | 日記 | Comments(0)

落書き

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少し前に読んだ本の中に、多くの人間は、嫉妬と羨望で、のたうち回っている、といったことが書かれてありました。
的を射た言葉だなあと思ったのですが、そうしたフィルターで人間社会を眺めてみると、色んな過去の出来事が氷解されるようで、面白いとさえ思えます。
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by masagorotabi | 2013-11-18 20:14 | 落描き | Comments(0)

落書き

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テレビ東京で「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」という番組があるそうなのですが、ユーチューブに動画があったので見てみました。

いやー面白いですねえ。
旅の醍醐味というか、あ〜ここ行ったかあという場所もあり、懐かしい気分になったりします。
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by masagorotabi | 2013-11-16 19:34 | 落描き | Comments(0)

読書日記

「天使のナイフ」 (薬丸岳著)を読む

妻が少年たちに殺され、小さな娘と暮らす主人公。
数年後、少年Bが何者かに殺されます。
少年法、贖罪とは、そんなことが核になって物語は進んでいきます。
難しい問題を、ミステリーという形で表現されていられるので、すんなりと読むことが出来ます。

「ひなた弁当」(山本甲士著)

50歳手前でリストラに合い、ひょんなことでドングリを食べたら意外にも美味しく、自然にあるものから弁当を作って売ることになります。
オイカワ、ブルーギル、マブナ、天然うなぎ、野生に生えている草などを使った弁当ですが、だんだんキラキラと輝いて来る主人公に注目です。
心が温かくなる、そんな物語です。
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by masagorotabi | 2013-11-14 20:18 | 読書日記 | Comments(0)

落書き

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懸賞などに、暇つぶしに応募したりしたことがありますが、まぐれというか当たったりしとことがあります。
宅配便の人が運んできてくれますが、それを受け取る時に、思わずこちらは『ニヤッ』としてしまいます。
そんな時は、配達する人も嬉しそうに感じてくれるようです。

昨今は、郵便物を配らずに捨ててしまう出来事がニュースになったりしますが、配るのがダイレクトメールであったりして、張り合いのない仕事になっていたりするのではないだろうかと思ったりします。

通信が、あっという間に僕らの手元に届くようになり、
「待つ」ということがなく、そうすることもなくなった。
もう一度、「待つ」ということを考えた方がいいのかもしれません。

そういえば、あみんの「待つわ」という名曲がありますけど、よく詞を読んでみると、なかなか怖いと思ってしまうのは、僕が男だからだろうか・・・
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by masagorotabi | 2013-11-09 20:44 | 落描き | Comments(2)

落書き

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「住まい方の演出」(渡辺武信著 中公新書刊)という本を、本棚から引っぱり出してきました。
25年程前に出版されたものですが、和田誠さんのイラストと映画のシーンが所々にあり、この本もまたそういう演出で出来上がっているのだなあと嬉しくなります。

人には安住の場所というのが必要で、そこはどこよりも快適でなければならない。
それは主観で決めるものであるわけですが、ちょっとしたヒントをこの本から頂こうと思っている。

再読になるわけだけど、少しづつ読んでいこうと思う。
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by masagorotabi | 2013-11-05 21:00 | 落描き | Comments(0)

ゆず

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貰い物ですが、一番簡単な食べ方は、さとう漬けかなあ。
刻んでさとうを入れ、かき回すだけで出来上がります。

そのまま食べてもいいし、焼酎のお湯割りに入れてもいいかなあと思います。
種は日本酒に入れて、化粧水にしていますが、プルンプルンと肌によさそうです。
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by masagorotabi | 2013-11-03 20:39 | 日記 | Comments(0)