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ちょこっとレザー

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写真のようにするだけで、服に息が吹き込むような気がします。

ダウンベストなんですが、20年近く着ていると思います。
まだら模様になっているのは、「染めQ」というものを吹きかけたからです。
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by masagorotabi | 2014-02-27 19:12 | レザークラフト | Comments(0)

刑務所の食事

「刑務所の中」(崔洋一監督作品)という、10年以上前に作られた映画があります。
食べるシーンが多く、幸福感を持って食べているのがわかります。
大多数の日本人なら、それほど特別な食べ物ではないと思うはずです。

幸福というものがあるのなら、こういうことかもしれないなあと思ったのですが、つい現実の飽食の中に埋没してしまう自分がいます。

「破獄」(吉村昭著)を読むと、戦中戦後の刑務所の様子が分かります。
1日6合の麦とコメを与えられていたとありましたが、刑務所の食事というのは恵まれていたのだなと思いました。(刑務官よりも恵まれていたという。理由として、不満があって暴動が起こらないようにだったかな)
ただ、野菜不足のため栄養失調で亡くなる人もいたそうですが・・
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by masagorotabi | 2014-02-25 22:17 | 映画 | Comments(0)

生き残る技術

「生き残る技術(無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意)」(小西浩文著)を読む

8000m級の山を登るということは、常に死と隣合わせということで、著者もまた50人以上の仲間を失ったと記します。
そうした世界で、なおもまた山に登るというのは、下界にいる僕たちには理解できないことなのかもしれません。

その中で印象に残ったのは、忘れるという行為です。
プロゴルファーの人たちは、ミスした後、10歩歩くうちに、そのミスを忘れるようにメンタルトレーニングをしているそうです。
著者は、ミスした後は引きずらず、時間制限で10分だけ反省をし、ミスの原因を突き詰めるといった内容のことを書かれてあります。

どういったメンタルトレーニングをしているのか気になるところですが、ギリギリの体験の中では、後悔をいつまでも引きずるということは、命に関わることなのだろう。

僕らは、未来を想像し、いつも不安に襲われる。
だから、幸福なんて味わえないのかもしれないけれど、たとえば未来をその10歩だと思えば、今の生活も、まんざら捨てたものではないのかもしれない。
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by masagorotabi | 2014-02-24 21:04 | 読書日記 | Comments(0)

しおり

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これで作りたい物はなくなり、どうしましょって感じです。
できれば精度の高い物を作れるような技術を持ちたいものですが、それには専用の道具が必要となります。

必要なものを作るってことで、いい趣味だと思うので、なんとか続けたいものです。
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by masagorotabi | 2014-02-20 21:06 | レザークラフト | Comments(0)

雪かき

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秩父の降雪量は98センチ、50センチでもよく降ったなあという感じですが、今回は陸の孤島となってしまいました。

新聞は、2、3日配達されず、電車も運休、市街地ならまだしも山の奥はどうなのだろうと心配になります。

写真は、雪が止んだ翌日のものですが、この状態ですと自動車もまともに走れず、現在も幅員縮小のままです。

雪かきも幸か不幸か、だいぶ慣れました。
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by masagorotabi | 2014-02-18 21:02 | 読書日記 | Comments(0)

ミニミニ小銭入れ

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さらに小さな小銭入れを作ってみました。
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by masagorotabi | 2014-02-16 21:47 | レザークラフト | Comments(0)

普通という主観

村上春樹さんの短編小説が、ある町からクレームが入ったという記事がありました。
この町の人たちは、煙草のポイ捨ては普通のこと、といった内容が問題だったと思います。

「普通、そうだよな」というセリフはよく聞きますが、多くの場合は、大多数の意見ではなくて、その人の主観だったりします。

テレビドラマの「明日、ママがいない」が話題になっていますけど、ユーチューブで最新話を公式で配信されていたので、見てみました。
いいドラマだなとしか思わなかったのですが、当事者の方々から見れば、偏見が生まれ、問題になるのでしょうか。

現実と物語には、多くの隔たりがあります。
視聴者は、そうしたことを汲み、一視聴者といて物語を楽しむゆとりが必要なのかなとも思います。
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by masagorotabi | 2014-02-13 21:03 | 雑想 | Comments(0)

ミニ小銭入れ

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ある商品を参考にさせてもらい、作りました。

用途は、自転車、オートバイで、ショートショートツーリングをした時に、ちょっとしたお金とカギを付けられるものをと思って、このような形になりました。

底が浅いので、お金の出し入れはしやすそうなので、気に入っています。
革の傷も、アクセントになって、良いと思っています。
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by masagorotabi | 2014-02-12 19:35 | レザークラフト | Comments(0)

破獄

「破獄」(吉村昭著)を読む

戦中戦後、実在の人物の脱獄を描いた物語です。

4度の脱獄に成功し、知力、体力、看守との駆け引き、どれをとっても見事としか思えません。
それくらいの能力があれば、どんな世界でも一流と呼ばれる人になれそうなものだけど、彼は何から逃亡したかったのだろうか。

解説にはおもしろいことが書かれてありました。
刑務所を社会に置き換え、社会秩序という牢獄の中で、想像力を駆使して脱却を図る。
そう、彼は何者にも束縛されない自由を手に入れなかったのだ・・と。

現代を、閉塞感のある社会と嘆く人は多いけど、知力、体力、駆け引き、こういったものを駆使して、打破しようと思っている人はどれだけいるのだろうか。
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by masagorotabi | 2014-02-11 19:58 | 読書日記 | Comments(0)

小銭入れ

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見よう見まねで、マチを入れた小銭入れを作ってみました。
失敗した部分もあるのですが、それは次回への糧として受け止めておきます。

ド素人でも、これくらいのものを作れてしまうのですねえ。
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by masagorotabi | 2014-02-10 19:18 | レザークラフト | Comments(0)