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永丼荷風先生

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「実は、才能がないと努力はできないんだな」
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by masagorotabi | 2014-04-30 20:34 | 落描き | Comments(0)

落書き

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「考える練習」(保坂和志著)を再読していたんですけど、その中に将棋の大山康晴名人のことが書かれてありました。

将棋の番組で,自分の弟子が指している時に、「彼は長考ができない」と言っていたそうです。
腰を据えて考えなければならない時に、つい指してしまう・・と。

将棋の試合で、何時間も長考をしている場面というのがありますが、あの時間というのは、いったいどんな時間なのだろう。

そういうことを知っているから、将棋の名人になるのでしょうけど・・
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by masagorotabi | 2014-04-29 22:06 | 落描き | Comments(0)

落書き

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富岡製糸場が世界遺産へ、ということで来客数が飛躍的に伸びているそうですが、実は僕もここへは行きたいなあと思っていました。

関連本としては「富岡日記」がありますが、これも途中までしか読んでいません。
比較的近い場所なので、機会があれば行ってみたいと考えています。
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by masagorotabi | 2014-04-27 22:31 | 落描き | Comments(0)

オーバーグラスストラップ

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糸で縫って作ってあります。
これからの季節、活躍してもらいます。
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by masagorotabi | 2014-04-25 20:31 | レザークラフト | Comments(0)

一日一生

「続・一日一生」(酒井雄哉語り)を読む

天台宗大阿闍梨酒井雄哉師の語りが綴られています。

千日回峰行を2度成し遂げられています。
それがどんな過酷な行なのかは、常任には理解できないところがあります。

一日一生とは、日を新たにという意味がありますが、明日があると信じ、だらだらと生きる僕たちには本当の意味でのこの言葉は理解できていないのだろう。

吉田兼好も、同じようなことを言葉を変え、執拗なまでに語り伝えたといいますが、欲望を断ち切り、感謝ある日常というものを、いつになったら叶えることができるのだろう。
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by masagorotabi | 2014-04-24 20:41 | 読書日記 | Comments(0)

散歩

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古い建物に哀愁を感じてしまうので、ついつい立ち止まってしまいます。
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by masagorotabi | 2014-04-22 20:34 | 日記 | Comments(0)

落書き

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ハードボイルド風に・・
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by masagorotabi | 2014-04-20 20:16 | 落描き | Comments(0)

重曹

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重曹は色んなことに使えるので、ちょこちょこと買っていたのですが、思い切って25キロのものを買ってしまいました。
値段は3000円ちょっとなので割安なのですが、使い切るのに2年くらいかかるでしょうか。
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by masagorotabi | 2014-04-19 22:23 | 日記 | Comments(0)

まなざし

数週間前の新聞に、「まなざしの誕生」という本が少し紹介されていました。
どんな中身かは、あまり書かれていませんでしたが、もの言わぬ赤ちゃんのまなざしは、色んなものを圧倒的に吸収しているのだろうなと憶測します。

「誤解される人の姿は美しい」とは、岡本太郎氏の言葉です。
この言葉の重引力に、多くの人は引きつけられ、勇気を持って一歩を踏み出したことだろう。

そこには、まなざしがあって、安心していられる空間がある。
「空気を読め」ということよりも、まなざしによって空気を作るということも大切なのではないだろうか・・
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by masagorotabi | 2014-04-15 21:05 | 雑想 | Comments(2)

明治の音

「明治の音(西洋人が聴いた音)」(内藤高著)を読む

前も読んだような気がするのですが、図書館で借りた本というのはこれだからいけません。

小泉八雲やモースの逸話などが載っていますが、日本の古来の楽器や歌というのは甲高くて、当時訪日した外国人には酷評されてしまいます。
日本人の労働に関しても、何事もゆっくりで時間にもルーズとあります。

しかし、仕事をする時にはリズムをとったり歌いながら行っていたといいますから、それほど嫌なことではなかったのでしょう。

そういえば、前に読んだ本の中に、炭坑では自然に歌というのが生まれたが、原発の作業員の中からはそういったものは生まれない、という印象的なフレーズがありました。

楽しいという言葉は、音楽という言葉からきているそうで、楽しいということは音楽ありきなのですね。
自然に歌が生まれる、現代はそういった時代ではないような気がします。
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by masagorotabi | 2014-04-12 20:27 | 読書日記 | Comments(0)