<   2014年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

落書き

d0163154_21052.jpg


「他人の心配よりも自分の心配をしなさいよ!」
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-30 21:00 | 落描き | Comments(0)

落書き

d0163154_2295780.jpg


先日読んだ本の中に、鏡の中の自分を認識できるのは、人間、オラウータン、ボノボしかいないと書かれてありました。
(人間でも、赤ん坊の頃は認識できないそうです)

猫など、鏡に映る自分に対して威嚇したりしますけど、逆に鏡に映る自分に恋をしたりしないものなのだろうかと思ったりしますが、未だかつてそんな映像には出くわしたことはありません。

鏡の世界を描くことはできないのだろうかと考えてみますが、鏡に映った自分を描くことをすればそれも可能なのだろうか。

鏡のことを色々と考えていたら、鏡がなければ自分の鼻の高さだけを気にして生きていけばいいわけで、他人の顔色をいちいち気にしないで生活できるかもしれないと思ったり・・

いっこうに話はまとまりに欠けますが、欠けていいのは自尊心という鏡にしておきますか・・

追記
他人は鏡とも言われますが、自分を好きになれば他人も好きになれるのかな?
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-27 22:27 | 落描き | Comments(0)

刑事

「刑事魂」(萩生田勝著)を読む

著者は、警視庁の元刑事です。

刑事時代の色々な逸話が記されていますが、テレビドラマのようなかっこの良い、そんなイメージとはかけ離れていて、実際は泥臭い人間臭い事件の後処理なんだなあと感じます。

おもしろかった話は、取調官の息のニオイについてです。
ホシとのせめぎ合いの中で、うまく自供をとれない時は、取調官の息が異様に臭く、順調に自供をとれている時には、息は無臭だというくだりです。
著者は、ぎりぎりのせめぎ合いをしているからだと記していますが、おもしろい話です。

刑事は、人間というものを知らないといけないということで、人の話をよく聞くこと、本を読むことを推奨していますが、どんな世界でも一致した意見かもしれません。

警視庁の刑事は、ご自分も含めて「低能力集団」と言い切っていますが、世間とのイメージとはずいぶんと違いますが、それは謙遜なのか、それとも組織という集団を揶揄しているのか、本当のことはどうなのだろう。
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-26 20:51 | 読書日記 | Comments(0)

落書き

d0163154_21552714.jpg


「負けの美学を持ち得た時に、自分の夢を追いなさい」
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-23 21:57 | 落描き | Comments(0)

そして父になる

「そして父になる」(是枝 裕和 、 佐野 晶 著)を読む

 (ネタバレあり)
映画はまだ見ていないのですが、人間の嫉妬というものが、負の行動をさせてしまうのであろう。

子供を取り違えた1組の夫婦は、誰もが羨むような生活をおくっています。
そのことが他人という隣人の感情を狂わせ、多くの人たちの人生をも歪ませてしまう。 (子供の取り違いは看護婦の妬み)

嫉妬なんて誰もが持っているものなのかもしれないけれど、そこからは何も生まれない。
嫉妬をバネにできるのは、限られた天才だと思うけれど、平凡な人間にとっては、それは苦痛でしかない感情というものだと思う。

主人公もまた、上司の嫉妬を買い左遷されてしまう。

優越感や慢心はなかっただろうか・・
そしてひとつの波紋が、「そして父になる」に導く。

2つの家族にとっては、子供の取り違いという、とんでもない出来事に巻き込まれてしまったわけだけど、そのことを通じて一生感じることができなかったであろう家族愛というものを実感できたのではないだろうか。
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-20 21:05 | 読書日記 | Comments(4)

d0163154_20454613.jpg


20個位しか収穫できないですけど、かわいいので許す。
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-16 20:47 | ロハス | Comments(2)

落書き

d0163154_21515751.jpg


宿に泊まってみたいなあとは、あまり思ったことはありません。
理由としては、旅行はテント泊が多く、天候次第で快適さは流動的になってしまい、それはそれで思い出として残り、宿に泊まってみようという気持ちが起こらなかったからです。(美味しい食べ物にも、さほど興味はないので)

しかし、長瀞の小さなホテルには(これで検索されるとヒットすると思います)、いつか是非とも泊まってみたいと思ってしまったのです。
秩父からだと近過ぎて、旅風情というものを楽しむことはできないかもしれないけど、のんびりとこうした宿に泊まってみたいと思わせてくれました。
いつかは、やってこない場合が多いのですが・・・
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-11 22:02 | 落描き | Comments(0)

選択肢

「独学という道もある」(柳川範之著)を読む

著者の経歴というのが、一般的ではありません。
父親の仕事の都合で、シンガポール、ブラジルなどに暮らし、高校へは行かず、大学は通信、その後東大大学院に進み、現在は東大大学院経済学部教授という肩書きです。

色んな道があるのだなあと思いながら読みましたが、何かが楽しくなると思うと(著者にとっては経済学)、道もまた色々と枝葉が広がってくるのかもしれません。
諦めてはいけないというのは、多種多様の道が未来に通じていると信じることかもしれません。

半世紀前と比べれば(一世紀前ならば想像すら困難)、当時の夢を達成したかのような生活ですが、我々はそれを実感できないでいる。
枝葉は未来に向けて育っているだけではなく、過去にも向け、それを実感できるような感性というものも必要なのかもしれない。
そう感じることも才能の一つだと思いますが、いつしか欲望のかなたへ忘れ去ってしまっている。
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-10 21:17 | 読書日記 | Comments(0)

落書き

d0163154_19343398.jpg


年々花粉症の症状はよくなってきたのですが、今年は殆どそれが出ることなく過ごせました。
秋がどうなのかなあと不安ですが、自然に治ることもあるのですねえ。
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-08 19:41 | 落描き | Comments(0)

帽子の首ひも

d0163154_20353369.jpg


レザーの匂いが嫌いな人もいると思うけど、一瞬の香ばしい香りが好きです。(時間が経つと慣れるので)

ちょっとした必要なものを自分で作る、小さな達成感だけど気分がいいです。
[PR]
by masagorotabi | 2014-05-06 20:39 | レザークラフト | Comments(0)