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日本の川を旅する

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前に他ブログでも紹介しましたが、今も読み返しています。
この本は2冊目か3冊目で、1冊目は旅行中に雨に濡らして3倍くらい大きくなってしまい、処分しました。

ネットで調べて見たら、現在は絶版になってしまい、アマゾンなら中古で買える状態です。
うーん、勿体ない。 (図書館にはありましたが)

ユーチューブに動画がありましたので、あとでゆっくり見てみよう。

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by masagorotabi | 2014-06-30 22:06 | 読書日記 | Comments(0)

早春スケッチブック

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ユーチューブで「早春スケッチブック」という昔のドラマを断片的に見ていたのですが、その中の山崎努さんの鬼気迫る演技が心打つものがありました。

全編を是非見たいものだと思います。
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by masagorotabi | 2014-06-28 19:37 | 落描き | Comments(0)

豆腐屋の四季

「豆腐屋の四季」(松下竜一著)を読む

昭和44年に発刊された本です。
母親が死んで家業の豆腐屋を父親と共に営んでいたが、家族はバラバラの状態になってしまいます。
ふとしたきっかけで新聞に短歌を送ると、それが新聞に載ることになります。

奥さんと奥さんの母親との出会い、それが自殺をも考えた松下青年が、生き抜くきっかけともなりました。

著者自身のことが語られていて、それは魂の雄叫びのように感じられます。
当時、緒形拳主演でドラマ化され、相米慎二監督が生きていたら映画化もされていたようです。

関連リンク
http://www.asahi.com/travel/traveler/TKY200709220078.html
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by masagorotabi | 2014-06-27 20:45 | 読書日記 | Comments(0)

ミスティック・リバー

「ミスティック・リバー」(クリント・イーストフッド監督)を観ました。
2度目の鑑賞です。

幼少の頃、3人の仲間のひとりが男たちに連れ去られ、性的虐待を受けてしまいます。
そのトラウマが、後の生活にも影をおとす。
何十年ヶ後、もうひとりの仲間の娘が何者かに殺され、もつれた糸がほぐれるのか、それとも・・

内容が重く、見る者を選ぶ映画だと思いますが、誰にも陰の部分があって、その中で、もがき苦しみ悲しんでいるのかもしれないなあと感じたりもします。
原作本も読んでみたいと思ったりしています。
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by masagorotabi | 2014-06-25 21:32 | 映画 | Comments(0)

朝活

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たまに、早朝に走ったり歩いたり自転車に乗ったりしています。
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by masagorotabi | 2014-06-24 21:38 | 日記 | Comments(0)

落書き

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「自動車絶望工場」(鎌田慧著)を目を通してみたのですが、あとがきに書かれてあった、かつて期間工として働いたことがある人の「思い出しただけで反吐がでる」という言葉が印象的でした。

著者は、40年以上前に自ら期間工として働いた経験を綴っていますが、現在でも待遇はそれほど変わってはいないという感じがします。

振り返ってみて、あそこで働いてよかったなあと思われる、そんな職場であってほしいと思う。
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by masagorotabi | 2014-06-23 20:28 | 落描き | Comments(0)

カマキリ

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今年もカマキリが現れました。
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by masagorotabi | 2014-06-22 21:24 | ロハス | Comments(0)

内田百閒

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この前読んだ本に、内田百閒の逸話が載っていて、ある時、盲目の人に内田百閒が「美人が通り過ぎても分かるのか?」と聞いたそうです。
その人は空気で分かると答えたそうですが、面白い話だったので記憶にとどめておきます。

どんな空気なんだろう。
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by masagorotabi | 2014-06-20 21:35 | 落描き | Comments(0)

つんのめって先走る現実

「問題があります」(佐野洋子著)を読む

著者は、今をタイトルのように思っている。
だから、未来には夢はなく、いかがわしいものだと思っている。

エッセイ集ですが、著者の本は「本当のこと」が書かれていて、ドキリとさせられる文章が多いです。
たとえば、本を読んでも全て忘れ、その時間は全て無駄だったと・・
どこまで本当のことなのかは知る由もありませんが、本を読んでも忘れてしまうということは私にとっても本当のことで、がしかし、それは夢の時間と同じで、朝起きると夢のことは忘れてしまっている。

寝ている時に見る夢は無駄なのかどうかは、医学的にどうなのか知りませんが、多分、人間にとっては大事なことのひとつなのであろうと思うのだ。
つんのめって先走る現実のブレーキ役と思えば、本を読む行為自体が未来の夢なのではないかと思わなくもない。
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by masagorotabi | 2014-06-18 21:11 | Comments(0)

ピンバッジ

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バッグに革ひも取り付けるために、ピンバッジを使いました。
バッグを洗う時に、どうしても外さないといけないので、この形になりました。

もっと目立たないものがいいと、ネットで検索してみたところ、貼付け用のピンバッジがあったのでそれが使えそうです。
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by masagorotabi | 2014-06-17 20:29 | レザークラフト | Comments(0)