<   2014年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

小森秀雄氏

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『人との関係性において、コミュニケーションが大事だとよく言われますな。
 私はそれを、必要最小限の会話だけで十分だと考える。

 私がいう必要最小限というのは、「最も重要な」という言葉に置き換えなければいけないのだが、現代では重要なことが後回しになりがちになる。
 だからこそ私は、会話は必要最小限でよろしいと言っているわけだ』
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by masagorotabi | 2014-08-26 20:17 | 落描き | Comments(0)

戦争

「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ(原子力を受け入れた日本)」(田口ランディ著)を読む

この時期になると、自然と戦争のことが気にかかります。(本当は、それではいけないのでしょうが)

なぜ日本は原爆を受ける前に降伏をしなかったのか?
それは、天皇制を存続させる条約が無かったためと書かれています。

「プラトーン」(ベトナム戦争)という映画も見たのですが、戦争というのは人の心を狂気にさせるものだなと思いました。
マッカーサーも、朝鮮戦争の時に原発を使うことを画策していたそうですが、こうした非人道的な行為を凝りもせず行おうとしたこの人の頭の構造はいかがなものかと思ってしまいます。

とはいいつつも、歴史に関しては何が真か嘘かの判断は、個人の解釈によってだいぶ違うのかもしれません。
真珠湾攻撃に関しても、あれは米国が仕向けたものと言われますけど、この前に読んだ本では、まさか日本が攻撃をしてくるとは思わなかったと書かれていましたし、なかなか難しいものだなと思います。
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by masagorotabi | 2014-08-22 20:57 | 読書日記 | Comments(0)

本当のことを口にすると世界は凍る

「アホの極み」      
「そこは自分で考えてくれ」共に池田清彦著を読む

地震は予知できない、温暖化の嘘などが記されていますが、それが真実でなくても利権が絡むと元へは戻れなくなってしまう。

タイトルは吉本隆明の言葉ですが、本当のことを言ってこの欺瞞に満ちた世の中を凍らせる必要もあると思う。
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by masagorotabi | 2014-08-21 19:36 | 読書日記 | Comments(0)

ドストエスフキー氏

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『人間、退屈になると他人にちょっかい出すようになるな。
 私は、ギャンブルで身を焦がすような試練を受けたが、退屈ではなかった。
 他人に勧めるような生き方ではないが、それが小説を書かせるよな動機付けだった。
 退屈というのは、悪魔ということだな』
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by masagorotabi | 2014-08-18 20:12 | 落描き | Comments(0)

イチゴとプチトマト

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この時期にもイチゴが実りました。

プチトマトは、勝手に生えてきたのですが、けっこう甘くおいしくいただきました。
勝手に生えてきたものは、育たないといいますけど・・
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by masagorotabi | 2014-08-18 20:03 | ロハス | Comments(0)

トルフトイ氏

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『わしは農民と共に、大地に根ざした生活をおくりたいだけじゃよ』
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by masagorotabi | 2014-08-14 19:51 | 落描き | Comments(0)

落書き

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雑誌「考える人」(特集数学は美しいか)を読み返していたのですが、その中のさげさかのりこさんのエッセイ(題は畑のおじさん)を拝読していたら、畑仕事というのは数学なんだなあと思わずにはいられませんでした。

生活の随所に数学というのはあり、それを美しくさせるのは我々の生活というものなのだろう。
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by masagorotabi | 2014-08-13 21:42 | 落描き | Comments(0)

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~

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ロビン・ウィリアムズさんが亡くなったと、ニュースで知りました。
グッド・ウィル・ハンティングという映画が好きで、何度か見ていますが、勉学なんかより女を口説く方が大切なんだと、そんなことを教える大学教授の役だったかな。

他には「グットモーニング、ベトナム」「レナードの朝」「いまを生きる」が好きです。
DVDを買っておこうかなと思案中。
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by masagorotabi | 2014-08-12 22:07 | 映画 | Comments(0)

細雪

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文庫本が自立してしまう程、分厚い本です。

まだ全部は読み切っていないのですが、戦争前夜、市井で暮らす人々の様子がわかり、それは決して悲壮感などはなく、どこか楽しみながら生活をしているようでもあります。

ストーリー性があるわけでもなく、映画でいえば小津安二郎監督作品、雑誌で例えれば「暮しの手帖」ってところでしょうか。(長く鑑賞されるという意味もあり)
ジャンクフードは出てこないけど、それぞれ人の中には毒があり、それが人の営みというものなのでしょう。

この小説の何処がどういいのかを、どう表現したらいいのか分かりかねます。
でも、時々この本を開いて、この空気感を感じていたい、そう思います。
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by masagorotabi | 2014-08-09 22:10 | 読書日記 | Comments(0)

鳥のねぐら

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消費者金融の看板の空間を、ハクセキレイがねぐらとして利用していましたが、現在では網がかけられていて鳥の姿は消えてしまいました。
夕方、空を見上げてはハクセキレイの姿を楽しみにしていたのですが残念です。

昨今では、燕の巣も衛生的でない、鳥インフルエンザを怖がってか撤去してしまう例もあるそうです。
放射性物質をばらまかれた方が、よほど神経に障ると思うのですが、鳥たちもエサの減少やらで棲みにくくなってしまいました。
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by masagorotabi | 2014-08-09 21:58 | 日記 | Comments(0)