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熊鈴を作る

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ダイソーで2個108円の鈴を買ってきて、熊避けの鈴を作ってみました。
金属の輪が味気ないので、今は革ひもを使っています。

2つ付けないと音が響かないので、写真のようにしています。
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by masagorotabi | 2014-10-30 20:31 | レザークラフト | Comments(0)

落書き

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ユーチューブで聞いた話で、副交感神経を正常に保つためには、ゆっくりと呼吸することとありました。
呼吸に神経を注ぐとストレスになるので、ゆっくりと行動すれば自然にそのような呼吸になるといった話でした。

忙しない毎日をおくる現代人ですが、そのような時間も大切なのだということなのだろう。
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by masagorotabi | 2014-10-29 19:56 | 落描き | Comments(0)

ゆで卵

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少し前のネット記事で、簡単ゆで卵の作り方というのがありまして、卵を鍋に入れて1センチの水を沸騰させ3分、その後蓋をし火を止めて8分したら経ったら、ゆで卵が出来上がるというのがありました。

私は横着なので、最初から蓋をして沸騰したら火を止め、1時間くらいそのままにしてしまいます。
それでも、ゆで卵ができてしまいます。

固定観念というものを捨て去ることで、工夫というものが生まれるのかもしれません。
ゆで卵だけに、殻を破って捨て去っても大丈夫です。
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by masagorotabi | 2014-10-27 20:42 | 落描き | Comments(0)

コードホルダー

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ネットでこのようなものを拝見して、作ってみました。

ウエストバッグのベルトがダラーンと垂れ下がっている状態でしたので、そうにならないように使ってみましたが、少しサイズが合わないようでした。
(最近のウエストバッグは、このようにならないような仕様になっていて、なかなか良いアイデアだと思っていたら、先を越されていて残念)

その後、ベルトの広いウエストバッグに使用したらぴったりと合いました。
コードホルダー用として、いくつかこのようなものを作っておいてもよいかもしれません。
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by masagorotabi | 2014-10-26 19:46 | レザークラフト | Comments(0)

余命

「死ぬ気まんまん」(佐野洋子著)を読む

著者は、2010年11月5日に永眠されています。

がんで余命2年と医者から宣告されます。

「がんは治る場合も大変多い。治らなければ死ねるのである。
 皆に優しくされながら。
 私はうつ病と自律神経失調症の方がずっと苦しく辛かった。」(本分より)

卑怯が嫌いな著者ですが、余命2年を周りの人に言ってしまったことに関して、自らを卑怯者とさらしています。
そして、2年以上生きてしまって、嘘つきにもなってしまいました。
(医者は、余命を宣告する時には、最短な日時を患者に言うみたいですが)

今が一番幸せ、人間は70年生きるくらいが丁度よいという言葉が印象に残ります。
人は、年を経ると生臭くなっていくような気もしますが、著者にはそんな感じはしません。

人は、いつかは死ぬ。
余命100年と宣告されながら、産声をあげて生まれてきたようなものだ。
だから、優しく生きてもいいような気もする。
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by masagorotabi | 2014-10-24 20:34 | 読書日記 | Comments(0)

サンカ

「サンカの真実 三角寛の虚像」(筒井功著)を読む

サンカのことは前にも書きましたが、簡単に書くと昭和30年代まで山で生計を立てていた人たちのことです。

宮本常一の本の中にも、少ししかこのような人たちのことが書かれてありましたが、詳しいことは三角寛氏の本に記されているとしかありませんでしたが、それほど詳しくはなかったのだと思います。

三角寛によれば、サンカは秘密結社の集団であるとありますが、著者が生存するサンカ出身の人たちに聞いたところ、そのような事実は出てきませんでした。
結局は、三角寛はあまり取材はしないで後は想像による虚像を作り上げたというのが著者の結論です。
個人的には組織的で統率のとれた集団であった方が、ロマンが感じられて面白いかったなと思いますが、そのように思うのは社会が個人が常に閉塞感を感じて暮らしているのかもしれません。

五木寛之さんの「風の王国」「戒厳令の夜」という小説には、このような集団のことが下地に使われているということです。(「戒厳令の夜」は未読)
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by masagorotabi | 2014-10-22 22:07 | 読書日記 | Comments(0)

オリジナル

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『私という人間は、コピー、ペースト、削除によって作られている。
 オリジナルというものがあるとすれば、それは苦悩というものによって作られるであろう。
 私の苦悩は、無駄ではなかったということだ。』
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by masagorotabi | 2014-10-19 19:56 | 落描き | Comments(0)

本を買う

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「漢字百話」(白石静著)

読み砕いていくには、なかなか時間がかかるような本ですが、漢字というものが、持つ意味、不思議さがその魅力を引き出させてくれるような気がします。

帯に書かれている、「道」という漢字にはなぜ「首」という字が使われているのか?ですが、異族の首を携えていくことを意味するそうです。
そういった恐ろしい意味を持っていますが、現在では我が道を行く・・とか、違う捉え方で使われることが多いですね。

生について・・
「生は有限であるが、有限であるがゆえに無限の可能性をもつ。永遠とは死を超えることであるからである。荘子はそのことを、真、僊という語を用いて証言する。」
「真、僊の文字が示すように、死こそは永遠の生にほかならないはずである。」(本文より)

だからこそ人は、死に際まで本を読み続けることができるのであろう。
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by masagorotabi | 2014-10-18 20:12 | 読書日記 | Comments(0)

傘の処分

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安物だから簡単に処分できました。

本当は一本は良い傘を持ちたい所ですが、盗難や紛失を考えるとどうしてもお安いものを選んでしまいます。
品質のいいものを使うと、雨のはじきが良くなって、そんな日でも楽しめるような気もするんですが・・
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by masagorotabi | 2014-10-16 20:47 | 日記 | Comments(0)

呪いの時代

「呪いの時代」(内田樹著)を読む


現代の社会は、他人を陥れることに熱心で、呪いによって相手を完膚無きに叩き潰す。
そうした行為は、増えいていているのではと著者は記していますが、その理由としては賃金格差、ネットの中の平等社会の構築というものが、他人への刃となっているのではと思います。

ヘルマン・ヘッセの言葉にこういうものがあります。
『人間は、自分の欠点を他人に投射して、他人を非難する癖があります。自分の中にある悪しきものと直接向き合うことをしないで、他人に自分の中にある悪しきものを見出して、それを非難しようとするのです。』

他人を嫌いになるのがいやならば、自分を好きになればいいのだけど、「他人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、甘い所に向かってしまう。(それでいて自分が嫌い)
だけど、それはボディブローのように自らの身を焦がし、自己嫌悪の固まりとなって夜な夜な寝姿を襲って、眠れぬ夜を過ごすことになってしまう。

著者による処方箋は「祝福」です。
自分を好きになるように努力して、他者の美点にはアプローズ(拍手)する、そんな生活を心がけたい。
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by masagorotabi | 2014-10-15 20:38 | 読書日記 | Comments(0)