<   2015年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

落書き

d0163154_19351853.jpg


ラジオから、さだまさしさんの「案山子」が流れてきました。

「手紙が無理なら 電話でもいい
 金頼む の一言でもいい
 お前の笑顔を待ちわびる
 おふくろに聴かせてやってくれ」(歌詞より)

兄から都会に暮らす弟への伝言ですね。
まさしく「抑制された甘え」の共有ともいうべきか、家族愛というものを感じます。

ニュースでは、イスラム国に捕えられた人質のことが連日流されています。


[PR]
by masagorotabi | 2015-01-31 19:47 | 落描き | Comments(0)

落書き

d0163154_19252384.jpg


小確幸(しょうかっこう)とは、村上春樹さんの造語で「小さな、確実な、幸せ」という意味です。

実は、大きな幸せとは、小さな幸せの塵の集まりだったりするのではないだろうか。
こうしてブログを書くことも、小さな幸せのひとつです。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-29 19:30 | 落描き | Comments(0)

踏切

d0163154_19501532.jpg


以前に「踏切趣味」(石田千著)を読んで、踏切というものに興味を持ちました。

写真は、最近知った小さな踏切です。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-25 19:52 | 日記 | Comments(0)

懐かしさ

「夜明けのラジオ」(石田千著)を読む

懐かしさと静謐さを兼ね備えたエッセイです。

初めて会ったのに、初めての土地なのに懐かしさを感じる時がある。だから懐かしさは最強だという人もいる。

懐かしいと思える生活を心掛けよう。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-23 21:40 | 読書日記 | Comments(0)

落書き

d0163154_213705.jpg


昨日の話の続きですが、寅さん映画がマンネリと揶揄されてもファンに指示され続けた理由は、やはり家族という在り方が、無意識にせよ観る方に安らぎを与えたからではないだろうか。

「抑制された甘え」が欠如された人間にとっては、人は一人では生きていけないという単純明快な言葉さえ理解できないし、しようとも思わない。むしろ「甘え」そのものも許さない社会になってはいないだろうか。

何が正しくて正しくないかは、私にはよく分からないが、さんまさんの座右の銘「生きているだけで丸儲け」という言葉は、最高な「甘え」ではないだろうか。
その言葉を、享受できる社会であって欲しいとも思う。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-21 21:59 | 落描き | Comments(0)

ozu

「小津安二郎への旅(魂の「無」を探して)」(伊良子序著)を読む

『映画評論家の佐藤忠男が「小津が描く良い人間はなにかに耐えている人間だ」と書いていたが、「東京物語」の紀子がその典型だろう。』
『高橋(元スタッフ)が回想しているその日の小津の言葉で、とりわけ強い印象を残すのは「隠せ、隠せ」である。
 「全部見せたらお終いだ。隠せ、隠せ」』
『かつて注目された「甘えの構造」というベストセラー本があった。
 ・・・
 土居説は、健全な「甘え」と抑制が人間の成長には必要で、日本人にはしばしばその混乱が見られるという指摘を中心に展開される。
 ・・・
 小津が描こうとしたのも、健全な「甘え」と抑制をわきまえる家族の理想像であった。そして小津自身の生き方、スタイルも。「甘え」と抑制の理想を追いかけていたことが明らかである。』
(以上本文より)

寅さんと小津安二郎の類似点も書かれています。
美人には照れ、気前よくなんでも人にあげ、相手との距離感も適正にとれて洋服はいつも同じものを着ている。
小津安二郎の場合は、同じ背広を何着も持っていたのは有名な話ですが、お二人に共通しているのは「捨てる」ということであると書かれています。
寅さんは、トランクひとつで旅に出て、小津自身は凝る時にはめっぽう凝るけど、自分のスタイルというのをよく知ればそれを貫き通す。

真似したい・・
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-20 20:40 | 読書日記 | Comments(0)

豊かさについて

「何でも見てやろう」(小田実著)の中に、アメリカとイギリスの豊かさについての比較がありました。

50年前のアメリカは豊かだったのだろう。
いや、それ以前の太平洋戦争中のアメリカでさえ豊かだったのである。

現代はどうかというと、貧富の差、銃社会、高額医療と古き良きアメリカへと追いやられた感がある。
ある証券会社の社員の平均年収が7000万円と、光と陰がくっきりと表れた形になっている。

豊かさを感じる時はどんな時であろう?
冷暖房完備の部屋?財布にたんまりとお金?

もうみんな本当は知っているのであろう。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-17 19:53 | 雑想 | Comments(0)

落書き

d0163154_2045388.jpg


夢とはなんだろうと考えることがありますが、やはり一所懸命になれるものがあるのは愉しい。

日頃から、簡素、単純な生活でよくて、食事も毎食オムスビにみそ汁さえあればそれでよろしいと思っています。(栄養も過不足なく)

夢って何だろう?
僕にとっては、簡素、単純な生活があってこそ成り立つもの。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-16 20:30 | 落描き | Comments(0)

かばん屋の相続

「かばん屋の相続」(池井戸潤著)を読む

5編からなる短編集です。

印象的なものは「芥のごとく」「かばん屋の相続」、一生懸命にやっていてもお金のやりとりで会社を閉めないといけない時もあるし、相続問題で兄弟が仲違いしてしまうこともあるし、お金というものが心配の種になってしまうのは世の常ということなのでしょう。

お金は毒にも薬にも悪魔にも天使にもなってしまうけど、こうしたお金に関する小説を読んでいると、身を引き締めるには良き機会だと感じる。
[PR]
by masagorotabi | 2015-01-15 19:39 | 読書日記 | Comments(0)

シュワちゃん

d0163154_19403893.jpg


アーノルド・シュワルツネッガー『成功のための6つのルール』

[PR]
by masagorotabi | 2015-01-13 19:42 | 落描き | Comments(2)