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自転車のリムで物干しハンガーを作る

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マウンテンバイクの使い古しのリムですが、これに結束バンド、ピンチ(洗濯バサミ)、針金を付けて物干しハンガーを作ってみました。
フックはオートバイで使うゴムネットのものを転用しました。

これでも充分使えるのですが、本気で作ると針金は0.9mmでは細いので太いものを、ピンチは大木製作所のステンレスでできているものを、リムはペイントをし、紐は鎖を使う、となります。

となると買った方がいいという感じになりますが、自分で考え、あるもので工夫をして作るというのに意義があると思うのでこれでいいのだ。(バコボンのパパ風)
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by masagorotabi | 2015-11-27 19:47 | 日記 | Comments(0)

愛なんて嘘

「愛なんて嘘」(白石一文著)を読む

6編からなる短編集です。

表題の通り、端から見れば幸せそう見える二人でも、実際はそうではないことも多い。愛とか幸せとかはいったいどこに存在しているのだろうと思う現実の中で、自分の幸せのために誰かを裏切り自己中とも思える行動をしてしまう。
それも一つの幸せなのかもしれない。

現実というものを直視するかそれとも目をつむるか、それは愛は存在するかしないかにも通じるような気もします。
直視しないとそういったものは見えないのかもしれない。
著者の言わんとすることは、こういったことなのかなあと漠然と思いました。
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by masagorotabi | 2015-11-25 20:06 | 読書日記 | Comments(0)

オンリーワン

「オンリーワン(ずっと宇宙に行きたかった)」(野口聡一著)を読む

日本では、生死がどこに存在するかを感じることはほとんどない。ところが宇宙では『感じる』ことができる。そして、死を意識することで、強烈な生を実感できる。」(本文より)

地球に還れないという恐怖はなかったのか?
 これもよく聞かれる質問です。ぼくにはぜんぜんなかった。還れない恐怖は感じませんでした。
 ぼくたちはシャトルの全てを学び、シャトルの問題点をだれよりも熟知し、なにが自分たちに起きているのかを把握しています。だれよりも、危険性と目的が分かっている。
」(本文より)

いくらで宇宙に行けますか?という質問をよく受けるそうですが、こういった質問をされるのは日本だけのようですと記しています。
そこまでの過程や努力が大事であると著者は語ります。

ご自分のことを普通の人と何度も書かれていますが、「まじめにやって、地道にやったことが報われるような社会になるのが一番いいと思います。」(本文より)
確かに、こうした感覚は普通の人が当然持ち得ているものですね。(でも、普通の人ってあんまりいないような)

著者の生い立ちから語られていますが、なにかに夢中になるということは素敵なことだなあと思わせてもらいました。
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by masagorotabi | 2015-11-23 21:31 | Comments(0)

イコムライターの発火石

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ダイソーで発火石が売られていたので、思わず買ってきました。

ライターの芯があっという間に無くなってしまったので、そのままにしておいたのですが、これでやっと使えます。
といいたいですが、煙草を吸う訳でもないので使う機会は殆どありません。

2012年にオーストリア製のこのオイルライターの製造を止めてしまったのですが、昨年に復刻して日本のメーカーがブランドを引き継いで販売されていました。
中国製で、以前と比べて品質的には向上しているというネットでの評判です。
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by masagorotabi | 2015-11-21 19:11 | 日記 | Comments(0)

中古のkoboを買う

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電子書籍を中古で買いました。
何を買ってよいか迷ったのですが、SDカードが使えるということでkoboにしました。

青空文庫が読めればいいなと思ってのことで下が、楽天から無料でダウンロードができるのですが、ただだからといっても利用したくないので、AozoraEpub3というフリーソフトをダウンロードし青空文庫のテキストを放り込めば、koboで読めるテキストになります。

使ってみての感想ですが、動作が緩慢なところもありますが満足なものです。
欲をいえば、バックライト機能があればよかったかなと思いますが、それは次回の愉しみにします。
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by masagorotabi | 2015-11-12 19:30 | 日記 | Comments(0)

宇宙飛行士の仕事力

「宇宙飛行士の仕事力」(林公代著)を読む

映像などで日本人宇宙飛行士(日本人に限りませんが)が映し出されると、いつもにこやかな印象を受けます。
この本を読むとそれがよくわかり、宇宙飛行士がいかに人間力も兼ね備えていないといけないかが分かります。

危機的な状況になっても冷静に対処できる能力、他人を思いやる能力、協調性、ディスカッション能力、こうしたものを訓練によって磨き、やっと宇宙へと行くことができます。

jaxaの採用基準には、美しい日本語が話せる能力というのがあるそうです。
宇宙飛行士としての経験を、みんなに話し聞いてもらうことを大事にしているそうです。
国民にjaxaのことを理解してもらうというのも大事だということだそうです。

むしろjaxaという組織はどういった組織なのかに感心が移ってしまいそうですが、jaxaで働いている人たちは「宇宙」という共通の情熱を持っている人たちが多いので、組織として腐っていくことはないのだろうかと考えてしまいます。

いかにチームワークが大事で、それを維持するのはなにが必要なのかを宇宙飛行士を通じて知ることができました。
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by masagorotabi | 2015-11-09 20:08 | 読書日記 | Comments(0)

ダンスインザダーク

2000年制作の「ダンスインザダーク」という映画を借りて見ました。

救いようのない映画ですが、これが現実なのであり、そのことに目をつむって生きるか、逆に目を見開いて生きるかを問われるような映画でした。
 
(以下ネタバレあり)
自らも目に障害があり、その障害が生まれてくる子供にも現れると知っていながら産み、13歳の誕生日までに目の手術をしないと目が見えなくなってしまうという子供のためにお金を貯めますが、善人と思われていた人にそのお金を盗まれ、そのことでもみ合いになり拳銃で殺してしまいます。

多く人間は裏を世界を持っていて、それを隠しながら生活を営んでいて、表の世界とつじつまが合うよに要領よく生きようとしますが、この映画の主人公はかたくなであり、悪く言えば不器用な生き方しかできません。

ラストも救いようがなく、なぜ多くの人はこの映画を賞賛するのかを考えた方がいいのかもしれまえん。(もちろん賛否両論の激しい映画ですが)
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by masagorotabi | 2015-11-05 19:49 | 映画 | Comments(0)