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龍馬

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坂本龍馬を演じた人は色々といますが、真田広之版があるとは知りませんでした。

躍動感ある龍馬なのでしょうが、見てみたいものです。(DVDは販売されています)
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by masagorotabi | 2016-02-27 19:34 | 落描き | Comments(0)

獅子の時代

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35年程前のNHK大河ドラマ「獅子の時代」を全て見終わりました。
最後半に「秩父事件」が出てくるのですが、そこだけは以前に借りて見たことがあります。

山田太一脚本で、薩摩藩士(加藤剛)、会津藩士(菅原文太)の架空の人物2人が主人公の明治期を描いた物語です。
道は違えど「強気をくじき弱きを助け」を持った2人の生き様に、共感と同時に男ならこうありたいと強く思いました。

大河ドラマをまともに見たことはなかったのですが、こういうドラマを地上波で流した方がいいのではないかと思えます。
絵は、菅原文太さんですが、いつもながら全く似ていません。
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by masagorotabi | 2016-02-26 20:03 | 落描き | Comments(0)

「記憶力の正体」を読んで

「記憶力の正体(人はなぜ忘れるのか?)」(高橋雅延著)を読む

感情的ストレスというものが、記憶を焼き付けるが、しかしそれは嘘を付くこともあると書かれています。

忘却というものも大事で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えてしまうとなかなか忘れ去ることはできません。
全てを忘れ去るということは出来ないので、上書きして思い出さないようにするしかないようです。

世の中には見た物を決して忘れない人もいるようで、それをコントロールする術があればいいのですが、嫌なことも覚えているというのもなんだか大変な気がしまう。

忘却とは「無にする」ことではなく「変化させる」ことであり、そこには常に私たちの積極的な関与が要求されるものなのです。」(本文より)
と締めくくっています。
だからこそ私たちは物語を作ることが重要であると思うし、小説、漫画、映画、演劇など見て楽しむというのも、そういったことなのであろうと思う。
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by masagorotabi | 2016-02-24 22:22 | 読書日記 | Comments(0)

宮本武蔵 3

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by masagorotabi | 2016-02-23 20:07 | 落描き | Comments(0)

ZARD

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gyao!でZARDの特集をやっていたので、久しぶりに見入ってしまいました。
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by masagorotabi | 2016-02-21 22:16 | 落描き | Comments(0)

宮本武蔵 2

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ちょっと武蔵に関して調べてみると、幼名は弁之助で武蔵坊弁慶からとったそうです。(武蔵も同じく)
大事な試合にはよく遅れてきたそうですが、この時代の試合というのは生きるか死ぬかのもんだったので、現代の尺度で比べるのはナンセンスということでしょう。

巌流島の決闘では、遅れてきたという話もありますが、実は時刻は守っていたという説もあります。
敗れた小次郎のとどめを刺さず、恵まれた環境、才能に嫉妬した味方がとどめを刺したという説もあるそうです。

小説は小説として楽しめばいいでしょうし、史実をふまえて武蔵像を自分なりに想像するのも楽しいかもしれません。
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by masagorotabi | 2016-02-20 19:02 | 落描き | Comments(0)

「野村ノート」を読んで

「野村ノート」(野村克也著)を読んで

野村さんのように、野球というものを噛み砕いて表現してくれる人はそんなにいないと思われるので、読んでいて野球とはこういうものなのかと発見もあります。

私は残り少ない人生を、人間とは、人生とは、という問いにこだわり続けて生きたい。」(本文より)と書かれている通りに、辛口でもどこか憎めない面があり、それが人気の秘密なのであろう。

オリックス時代のイチロー選手は、一日中バッティング練習をしていたそうです。
天才スラッガーだからこそ、そうした探究心で続けられてきたのでしょう。
野村さんは、イチローには欠点がないと書かれていますが、それを補って練習をしてきたイチローは、天才になるべくした天才なのであろう。

読者のみなさまが『間のスポーツ』すなわち、『心理のスポーツ』であるという野球の本質をこの本を読むことで改めて実感することで、野球を好きなってくれたら、あるいはもっと好きになってくれたとしたら、野球界に長く携わった者としてこれ以上の幸せはない。」(本文より)と締めくくっています。
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by masagorotabi | 2016-02-19 19:28 | 読書日記 | Comments(0)

宮本武蔵

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青空文庫の「宮本武蔵」を読んでいます。
娯楽小説ですから、創作部分が多いでしょうけど、今後の武蔵の成長がどのようになっていくのかが興味深いです。
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by masagorotabi | 2016-02-17 19:33 | 落描き | Comments(0)

考える能力

小泉八雲は、幕末まで成人した人は自己抑制が出来ていて魅力的だったと言っていたか書いてそうです。

何がそうさせたのかを考えてみると、西洋文化が入るようになり精神よりも物質に心を奪われてしまったからだろうか。
それと、自己抑制というものが人を魅力的にさせるものなのだろうかとも考えるのである。

考えるということは自己抑制とも考えられるが、羽生棋士の趣味はチェスだそうで、その理由はと問われると考えることが好きだと答えていた。
だからこそ長いこと強さを保て、それが秘訣なのかもしれないと思ったものです。

便利さというものは与えられるだけで、自分で考えるという行為を奪われる。
どうしたら自己抑制が出来て魅力的になれるのか、そんなことを本気で考えたいものだ。
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by masagorotabi | 2016-02-15 19:45 | 雑想 | Comments(0)

トルフトイ氏

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「本当はいい人、なんていう言葉をよく聞くが、本当にいい人はそんな言われ方はせんよ」
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by masagorotabi | 2016-02-09 19:19 | 落描き | Comments(0)