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文庫本用ブックカバー

柔らかい素材なので、前回とは違う形態にしました。
あと2センチほど横幅があれば調度よかったのですが・・

文庫本といっても、出版社によってサイズが違います。
たぶんハヤカワ文庫が一番大きいサイズだと思いますので、それに合わせて作りました。
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by masagorotabi | 2017-01-31 19:58 | レザークラフト | Comments(0)

縫う

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本当は財布を作る予定でしたが、ブックカバーを作ることにしました。

ちょっと糸が太かったなあと思いますが、なんとか縫えるようです。
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by masagorotabi | 2017-01-30 20:04 | レザークラフト | Comments(0)

終末の思想

「終末の思想」(野坂昭如著)を読む

日本はお先真っ暗と嘆いています。

戦後、アメリカの食料戦略に踊らされ、日本だけがアメリカの言いなりになって自給率を下げさせられる。

震災の時は、映像を見て今後の日本はどのようになってしまうのかと憂いても、時間が経てばそのことさえも忘れてしまう。

金やモノに囚われ、人間としての尊厳も忘れてしまったかのような日本人を大いに嘆いています。
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by masagorotabi | 2017-01-29 20:57 | 読書日記 | Comments(0)

俳優

「怪奇俳優の縁起手帳」(佐野史郎著)を読む

若い頃は早口で話すことを学ばされたそうです。
そうした経験が、現在の佐野さんを生んだのだろう。

五社英雄監督には、「自分のことだけを考えなさい。」とよく言われたそうです。
抽象的な言葉ですが、自分自身のことを客観視できることには助かったそうです。
俳優とは、誰かを演じるのではなく、自分自身を演じる職業なのだなあと思いました。
私たちの生活も同じようなものなんだろうなあ。
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by masagorotabi | 2017-01-27 20:55 | 読書日記 | Comments(0)

箱男

「箱男」(安部公房著)を読む

箱に窓を作りそれを被って町で暮らす男の話です。
実験的な小説ですので、半分位から理解できなくなりましたが、所々に赤い線をひきましたので私にとっては魅力的な小説であるということには違いないです。

箱男の存在は、世間からは認知されていない存在でないものとしてそこにあります。
その箱が欲しいという存在が現れたりもします。

私が東京で暮らしていた時に、小さな公園の脇の道にホームレスの人がリヤカーを板で囲んで窓を小さな窓を作って見えるようにして暮らしていました。
その様相をみて、なぜか羨ましいと感じた自分がいました。
安部公房も箱男を書き上げた理由として、ホームレスの人が撤去された時にダンボールと一緒に連れ出されたのをヒントにされたそうです。

箱から見た世間は、いったいどのように映るのであろうか・・
そんなことを考えさせてくれる小説でした。
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by masagorotabi | 2017-01-23 20:26 | 読書日記 | Comments(0)

古書

「古本屋道場(買う楽しみ、売るよろこび)」(岡崎武志著)を読む

古本町にはよき風情を残した喫茶店があり、本を買い込みその店でパラパラとめくるのが楽しみのひとつだといいます。
私は読書家ではありませんが、そんな町が(あるいは古本屋)が近くにあったらどんなに楽しいだろうなと思うことはよくあります。

本当の本好きは、本を読むことが第一であり、他人のどうでもよいことがらなどには興味がなく、だからゲスワなうわさ話をするよりも本を片手にいつも持っているのだろう。

一所懸命になれること、夢中になれること、そんなことを持っている人が幸せなことと考えますが、読書家の幸福度はかなり高いのだろうなあ。

著者は、地方にいくとつい古本屋を探してしまい、そこにあったならその町の印象はあがるといいます。
私も古本屋を探しに、旅行でもしてみたい。
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by masagorotabi | 2017-01-16 22:19 | 読書日記 | Comments(0)

ボンド

革の裏面をならしたり、コバを仕上げる時にはトコノールというものを使うのですが、そういったものは持っていなくて、その代用になるのが木工用ボンドであるとネットで知りました。

同じ成分で出来ているということなので、ボンドを水で薄め布につけて使ってみました。
まずまず奇麗になりました。
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by masagorotabi | 2017-01-12 19:03 | レザークラフト | Comments(0)

糸を買う

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レザークラフト用に買い求めましたが、それ専用の糸ではありませんが、麻ということもあり使用感は同じでしょう。
ロウビキして使いますが、しないことも多いです。

値段 432円(税込み)20m
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by masagorotabi | 2017-01-09 20:06 | レザークラフト | Comments(0)

たとえ世界を敵にまわしても

「学ぶよろこび(創造と発見)」(梅原猛著)を読む

講演から文章をおこした本です。

いまの時代はきみたちに要求しているんですよ。夢を見て、それを実現することをね。」(本文より)

ひとの生き方を、ラクダの人生(忍耐)、ライオンの人生(勇気)、小児の人生(創造)としています。小児のように無邪気にものごに対処して創造的に生きることを最終目的にしています。そのためには忍耐も勇気も必要としています。

だけど地位も名誉ある人たちはお金というものに囚われている。それは精神が足りないからだと悟しています。

人間が創造するには、一度は世界を敵にしなければならぬ。
真理ひとり見方にして、孤独でひるまない戦いをするとき、必ず人間も見方になるのである。もしも、誰ひとり味方がないならば、あなたがほんとうに、真理を味方にしていないからである。」(本文より)
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by masagorotabi | 2017-01-08 19:45 | 読書日記 | Comments(0)

福袋

無印良品の福袋が抽選で当たったものが先日届きました。
福袋は無印良品のものを昔ネットで買ったことがある程度で、それ以外は買ったことがありません。(その頃は抽選ではなく、ふつうに買えました。)
ようするに無印以外の福袋は買ったことがないということです。

税、送料込みで3000円ですが、利益なんてでないだろうなという商品でした。
東京に出向いた時にはよく寄るお店なので、また買い物でもしてこよう。
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by masagorotabi | 2017-01-07 19:36 | 日記 | Comments(0)