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犬宰治氏

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by masagorotabi | 2017-05-29 21:00 | 落描き | Comments(0)

ハッカ油

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虫除けの為にハッカ油を買い求めました。(20ml 700円ほど)

瓶に水を浸したろ過ウールの上から、2、3滴たらして使ってみましたが、24時間以上匂いを発していました。

蚊などに効果があったら大瓶でも買い求めようと思います。
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by masagorotabi | 2017-05-28 20:01 | 日記 | Comments(0)

バクダッド・カフェ

gyao!で「バクダッド・カフェ」を無料放映していたので見てみました。
以前、途中まで見たことがあるのですが、全部見たのは初めてでした。

太った中年のドイツ人女性が、ひょんなことからアメリカのモータホテルに泊まることになり、そこから個性豊かな面々との人間模様が描かれています。

ひとりの人間が、波紋のように周りの人たちのこころをほぐして、生きる歓びというものを与え与えられるという物語でした。
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by masagorotabi | 2017-05-27 19:56 | 映画 | Comments(0)

山本美香という生き方

「山本美香という生き方」(山本美香 日本テレビ編)を読む

2012年にシリア内戦で、取材中に銃撃を受け殉職してしまいました。
上司でありパートナーでもある佐藤さんの目を通して山本美香というジャーナリストを見つめます。

講演の際の注意事項が書かれているノートには、「前を向いて歩きながら考える」と記されてあります。
佐藤さんとも、いつもこのようなスタイルで取材していたそうです。

時間があると、いつも寝ていたそうです。
真剣に生きていたからこそ、寝ることも大事にしていたのだろう。

『報道することで戦争は止められる』と彼女は思っていて、戦争ジャーナリストとして危険な場所に赴くことをいとわなかったのは、そうした思いがあったからだろう。
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by masagorotabi | 2017-05-27 19:35 | 読書日記 | Comments(0)

ヤマメちゃん

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by masagorotabi | 2017-05-25 21:22 | 落描き | Comments(0)

孤独の科学

「孤独の科学(人はなぜ寂しくなるのか)」を読む

社会生活を営んでいる中で、孤独というのが人間にとってあまりよい事象ではないということは感覚で分かっていると思います。
そうした感覚を文字で起し、我々に伝えてくれる書物です。

孤独感があると病気になりやすくなったり、人に依存したり、無意識の中で自分の何かが蝕んでいきます。
無意識を意識知ることによって、その問題を解消していくということがこうした本の役割なのかなあと思ったりします。

アメリカの調査で信頼できる人がどのくらいいるかというのがあり、1985年では3人というのが一番多い比率で、2005年では0人というのが一番多かったそうです。
1割はうつ病のような精神疾患を抱えている人がいるそうですが、文明国家という陰にはこうした問題が澱のように積み重なっていくのだろう。

社会とどのように関わっていくかが、孤独感から解放される手段だと思うが、そうなってくると誰かのためにというよりも、自分のために何か行動を起こすということが大事なのだろう。
ボランティアをする人は多いと思うが、そのような人たちは他人の為にというよりも自分の為にというのが比重が多いと思われる。

自分の為ならば、かっこつけることも見返りを求めることもないのだから・・・
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by masagorotabi | 2017-05-23 22:26 | 読書日記 | Comments(0)

華咲くお江戸文化 7

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「武士は喰わねど高踊り〜ほれほれ♪」
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by masagorotabi | 2017-05-20 22:28 | 落描き | Comments(0)

自己責任

『自己責任(いま明かす「イラク拘束」と「ニッポン」)』(今井紀明著)を読む

3人がイラクで拘束されてから、もう15年くらいの歳月が流れるのだなと時の早さに驚くとともに、その間、日本人人質が無惨にも殺されてしまうという出来事がありました。

物事を知るということがいかに大切なことか、彼等の行動で知ることができます。
裏を返せば、こうした情報社会でも物事の本質さえ知ろうとしない、あるいは知らないことだらけだと、そんなことを思う昨今です。

そして、知らないからこそその人たちを我々は叩いてしまう。
今思うと凄まじいほどのバッシングを著者含め3人はその渦中にさらされてしまいました。

本来ならば、人質事件が起きた場合は政府に任せておけば良い。
その処理が適切かどうかを国民がチェックすれば良い。
そんな風に思います。

古くは堀江謙一氏の太平洋単独ヨット横断でしたが、日本では罪人、アメリカでは英雄、そんなとらえ方でした。
法は犯してはならない、でも万能ではない。
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by masagorotabi | 2017-05-18 22:24 | 読書日記 | Comments(0)

華咲くお江戸文化 6

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本当の悪い奴らは、こんな言葉を吐くことはないのだろうなあ。(笑)
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by masagorotabi | 2017-05-16 20:10 | 落描き | Comments(0)

どんなときも。

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ツーチューブで「どんなときも。」をたまに聴いたりします。
映像に映る働く人たちの雰囲気がいいからです。

どん欲になにかに取り組んでいる姿というのは美しいですね。


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by masagorotabi | 2017-05-16 19:56 | 落描き | Comments(0)