あたり〜

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ネットで応募したキャンペーンに当るなんて思ってもいなかったので、びっくりしました。
500円のクオカードは自分の買い物をしても泡となって記憶にも残らないので、どこかに寄付をしまようと思います。
当っただけでも嬉しいですからね。

宝くじも買わないと当らないんでしょうね。
買ったことが無いけど・・
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# by masagorotabi | 2017-11-25 19:41 | 日記 | Comments(0)

usbライト

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ダイソーでこうしたライトを100円で売っていたので、簡易卓上ライトを作ってみました。(笑
削ってあった木の棒に、差しただけのものですが100円でこうしたものを作れるというのは、なかなか良いと思います。

ライトは軽くておもちゃのような質感です。
モバイルバッテリーを使って、キャンプ等に使えるという代物だそうです。

流木を使って、本格的に工作するのも愉しそうです。
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# by masagorotabi | 2017-11-22 20:00 | 日記 | Comments(0)

野呂邦暢

「丘の火」(野呂邦暢著)を読む

知らない間に野呂邦暢の本が出版されていたり、電子書籍化も2冊ありました。
今までは本を手にすることがなくて野呂邦暢本を読むことができなかったのですが、嬉しい知らせです。

いつから野呂邦暢が好きになったんかわからないのですが、ぼちぼちと読書を楽しんでいきます。
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# by masagorotabi | 2017-11-12 20:51 | 読書日記 | Comments(0)

江藤新平

「歳月」(司馬遼太郎著)を読む

幕末、明治と活躍した佐賀藩 江藤新平を主人公にした小説です。

薩長を中心とした新政府ですが、結局、志などはなくしてしまって私利私欲にはしってしまいます。
その中で司法卿として活躍していましたが、征韓論の渦巻く中、佐賀の乱の首謀者として捕えられて斬首されてしまいます。

その背後には、犬猿の仲の大久保利通がいて大久保の描く通りに事が進む当たりはかなりの策士で、首切りの写真が残っているくらいですから、その憎悪は甚大だったのかもしれません。

大久保も後に暗殺されてしまいますが、知人からの借金がかなり残されていたと言います。(「夜明けあと」星新一著より)
このあたりは政治家として潔癖だったのですね。

逆に井上馨のような小賢しい人物の要因が少しでもあったなら、江藤新平とも上手く渡り合えたのかもしれませんが、大久保利通、江藤新平とどこか似通った性格が反発を呼び込み、お互いの悲劇を招きこんでしまったのかもしれません。

二人の傑出した人物が手を組んで、日本という国をどんな風に導いたのか、そんな明治も見たかったなあ。
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# by masagorotabi | 2017-11-11 20:10 | 読書日記 | Comments(0)

人生散歩術

「人生散歩術(こんなガンバラナイ生き方もある)」(岡崎武志著)を読む

吉田健一のことも紹介されていますが、吉田健一にとって友達とは「勇気を与えてくれるもの」というのがあるそうです。

友達の「美点」しか見ておらず、他人から見た欠点でも吉田にとっては美点に思えてしまう、そんな人だったそうです。
だから友達を大切にし大切にされてきたのであろう。

他に、井伏鱒二、高田渡、木山捷平、田村隆一、古今亭志ん生、佐野洋子が紹介されていますが、みんな人生の達人とでもいえるような、酸いも甘いも知り得た方々です。
生きる参考書とでもいえる面々です。
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# by masagorotabi | 2017-11-01 22:43 | 読書日記 | Comments(0)