計画節電のキセキ

「人声天語」(坪内祐三著)を読んでいたら、「みずず書房」という出版社のことが書かれてありました。
このような良質な本を出版している出版社は、2~30年前まではいくつもあったが、最近ではあまり見かけることはなく、みすず書房の存在は奇跡ともいえるものだ、という風に記されていました。

話は変わりますが、節電という言葉が踊る昨今、僕も意識的に節電を心がけているも、日頃から節電をしていたので、劇的に電気量を減らすまでには至っていません。
これ以上節電するならば、冷蔵庫を買い替えるくらいしか出来ません。

節電の効用というものがあるなら、個人的なレベルならば、その分お金が返ってくるということだろう。
そのお金を何に使うと考えるならば、僕ならば良質な本を買い求めるだろう。
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# by masagorotabi | 2011-04-05 19:00 | 雑想 | Comments(0)

ひとり歩き

一週間ほど前の新聞の「本よみうり堂」というコーナーで、劇団ひとりさんの話が載っていました。
考える時に一番いい方法は、「なんだか散歩して考えると、いい感じ」となるそうです。

僕もそれほど長い距離を歩くことはないですが、近くでしたらよく歩きます。
考えていることを忘れてしまう時が、いい感じです。
考えるということは、クリエイターに限ったことではなく、すべての人に共通した恵みとさえ思います。

計画停電もここ数日回避されることも多いですが、時にはブレーカーを落として過ごすのも悪くないなと思います。

考えてみればキャンプ生活というのは、ブレーカーを落とす行為に似ています。
今、無性に何処かへ行きたい気分です。
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# by masagorotabi | 2011-04-02 21:03 | 日記 | Comments(0)

売り切れにおもう

夜の9時頃に、スーパーに買い物に行ったのですが、パンと納豆は売り切れでした。

これらがなくとも、生活に支障は全くないのですが、以前でしたら売り切れかよ!と憤慨していたかもしれません。
パンと納豆がなければ、他のものを買えばいいし、他の食品との出会いもあるはずです。
そんな出会いを歓迎すれば、いいじゃないかと今は肯定的です。
(廃棄しなくてもいいですし)

よく才能が枯渇したという言われ方をしますが、才能が売り切れたとすれば、違う才能が生えるのではないかとパンと納豆の売り切れを見て思ったのでした。
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# by masagorotabi | 2011-03-26 23:02 | 雑想 | Comments(0)

踏切におもう

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秩父鉄道には、写真のように警報機も遮断機もない踏切があります。

この踏切を渡るとき、いつもドキドキしてしまいます。
左右を見た時に、電車が見えたらバクバクと警報機の代わりに心臓が高鳴ります。
電車が米粒ほどなら、遠慮なく渡り、それ以上大きかったら顔が強ばります。

賢明な人ならば、こうした場所を利用せず、少し遠回りしてでもここは回避するかもしれません。
一番いい方法は、運転手の意見を聞くことだろう。

踏切の前で、何が安全で何が危険なのかと、僕は立ち止まり考えたのであった。
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# by masagorotabi | 2011-03-24 20:30 | 雑想 | Comments(2)

野菜の花

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何の花かはわかりませんが、越冬した野菜が花を付けました。
種ができたら採取するつもりです。
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# by masagorotabi | 2011-03-22 20:36 | ロハス | Comments(0)