ばねじぃ

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「高く飛び上がるのは美しい!」
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# by masagorotabi | 2017-07-20 20:10 | 落描き | Comments(0)

高見順日記

「高見順日記」を読む

図書館で借りてきたんですが、戦争中の日記を読んで、戦争を雰囲気を知りたくて読み始めました。
文学の話も多いのですが、今まで知りえなかった戦争のことを知ることができる本であると思います。

著作権は切れているので、ネットで少し読むことができます。
こちらのサイトで(http://www.tanken.com/takami/index.html

青空文庫で「如何なる星の下で」という小説も無料で読むことができましたので、そちらも平行して読んでいるところです。
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# by masagorotabi | 2017-07-18 21:12 | 読書日記 | Comments(0)

日本語

「日本人も悩む日本語」(加藤広重著)を読む

「驚く」という言葉は、古代日本語では「目覚める」として使われていたそうです。(例、「朝、驚いた」)
「憮然」という言葉は、本来は「表情を失うさま」であって、不機嫌ではないそうです。
「ご逝去されました」は間違いで、正しくは「逝去されました」だそうです。

「ご苦労様」という言葉は、目上の人には使ってはいけないと、バカにされたくないと強く思う日本人には浸透されていますが、江戸の武家や商家ではあたりまえに「ご苦労さまでございました」と目上の人にも使われていたそうです。
近代になっても山の手地域では使われていたそうですが、「お疲れさま」と差別化され、現在では目上の人には使ってはいけないとなったそうですが、こうしたことは気持ちの問題でどうでもいいという気がします。

漢字に意味があるように、言葉にも意味があって、それも時代と共に変換していきます。
それは悪いことではないかもしれませんが、本来の意味(これを知恵と言い換えることもできますが)を踏まえてから変えていくという経緯をとることも必要かなと思います。

それにしても日本語というのは面白い。
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# by masagorotabi | 2017-07-17 21:15 | 読書日記 | Comments(0)

NHK集金人

今年に入って2度NHK集金人が訪れた。
1回目は「開けて下さい」と言ってきたが、開ける義務もないのでそのまま帰って頂いた。
2回目は玄関を開けっ放しにしておいたので勝手に覗かれ、テレビを見ていないのを確認して直ぐに帰って頂いた。

正直NHKは嫌いだ。
STAP細胞の件で、勝手に私信であるメールを公共放送で流しひとのプライドをズタズタにしたり、公共放送とは逸脱した報道しかしないからだ。
為政者にとって、都合の悪い情報を拾い上げるのが公共放送の役割と考えるが、そうしたこともしない。
個人的には、教育テレビ、報道、ドキュメンタリーだけでNHKはよいと思っている。

そういえば地デジ化される時に、秩父市全宅に申請があれば地デジ対応のアンテナを交換するという封書が総務省から送られてきた。
アンテナを交換しなくても地デジは映るのにも関わらずにである。
それほどまでにしてNHKの番組を見たいものなのだろうか・・・
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# by masagorotabi | 2017-07-15 13:35 | 日記 | Comments(0)

超常現象

「超常現象を本気で科学する」(石川幹人著)を読む

前にも同じような本を読んだのですが、著者の視点は「幽霊は役に立つか」ということ。(著者は幽霊は錯覚という立場)
高い壷を買わせられるのはアウトだけど、ひとが見ていない所で悪いことをしてもお天道様はちゃんと見ていると諭すのは、セーフということですね。

見知らぬ人を怖がるということは、原始の時代では見知らぬ人=縄張りを奪いに来た人だからだそうです。(だから壁のシミが人間の顔に見えてしまう)

人間は「原因を捜す」のが好きで「偶然」を嫌い、偶然を求める心理傾向がお守りなどへの固執となる。
お守りが効いたようにみえるのは、錯覚であるというのが著者の考え方です。

人間の無意識について・・
創造的アイデアが思いつく場所は、英語圏では3Bと言われ、ベットの中(Bed)、浴室やトイレの中(Bath)、通勤途上でバスに乗っている時(Bus)といわれているそうです。
アイデアは何もせずに訪れるものではなく、根源的固執という他人にどう思われようと我関せずという中で進行し、思わぬ時に意識上に浮かんでくる。(これをセレンディビティと呼ぶ。)

我々の生活は無意識というのを蔑ろにしすぎているのではと思えてしまいます。
本来、「愛している」といいう言葉は、無意識の中だけに存在し、その言葉を口に出したことにより、男女のいざこざがはじまったのではないかと思ったりするとなかなか面白い。(笑)
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# by masagorotabi | 2017-07-07 23:14 | 読書日記 | Comments(0)