お客様

「お客様がやかましい」            (森真一著)
「イライラしない本(ネガティブ感情の整理法)」(斉藤孝著)を読む

お客様がエラくなってしまった時代ではあるが、店員もまたプライドを持ち合わせている人が少ないので、逆に客を見下す行為にでるという。
こうした店員を生み出してしまったのも、「お客様」という図式らしい。

坂東玉三郎さんの逸話では、悲劇を観劇した観客は、帰り道どこか清々しさを感じるという。
他人の不幸は蜜の味ではないが、人間にはそういった面があるらしい。

このくらいならまだよいが、イジメのように自ら悲劇を生み出し、それを楽しむという下劣な行為も人間の隠れた感情の中にあるのだろう。
イジメがなくらないというのも、こんなところかもしれない。

他人のことよりまず自分、他人のどうでもよい部分には関心を示さず、自分を大切にすることが大切なことだと日頃から思っている。
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# by masagorotabi | 2017-05-05 10:44 | 読書日記 | Comments(0)

華咲くお江戸文化

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江戸時代を文明と称する人もいますが、私もそう思います。

まあ、良い所ばっかりではないですけどね。
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# by masagorotabi | 2017-05-01 20:38 | 落描き | Comments(0)

坂田安吾氏

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『法律は重要だ。
 ただ、その法律から多少外れていても、それを許容する寛容さがないと人間社会はうまく機能しない。
 法律とは元来こういったものじゃないかな。』
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# by masagorotabi | 2017-04-29 20:54 | 落描き | Comments(0)

jump

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忌野清志郎の「jump」を聴きながら描いてみました。
世の中の、おかしな点をきちんとおかしいと表現できる希有な人という印象です。


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# by masagorotabi | 2017-04-28 20:43 | 落描き | Comments(0)

平成トム・ソーヤー

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# by masagorotabi | 2017-04-27 19:39 | 落描き | Comments(0)