考える人

14年前の「考える人」という季刊誌を、引っ張り出して読んでみて、いい雑誌だったなあと感慨に浸りました。
現在は、休刊してしまたのですが、この雑誌は当時、秩父では売っていなくて池袋の書店で買ったりしていました。
その書店にはバックナンバーも置いてあって重宝していました。
(ネットのサイトは今でも更新されていて、メルマガも送られてきます。)

たまたまそこに「浅草キッド」さんを見かけたことがあります。
たぶんサイン会なのではないだろうかと思われますが、書店の人に連れられてどこかへ行ってしまいました。
芸能人を見かけるのはめったにないので、記憶として残っています。
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# by masagorotabi | 2018-10-19 18:01 | 日記 | Comments(0)

華咲くお江戸文化

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鼠小僧次郎吉

ちょっと鼠小僧のことをウィキペディアで調べたのですが、生涯3000両を武家屋敷から盗んだとされます。
義賊と呼ばれたのは武家から盗んだからで、それを貧しい人たちに恵んだわけでもありませんでした。
捕まった時には、殆どお金は残っていなかったそうですから、少しは義憤というものがあったのだろうか・・

実際はよくわからない人物ですね。


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# by masagorotabi | 2018-10-16 19:03 | 落描き | Comments(0)

ハーバード

「ハーバードでいちばん人気の国・日本」(佐藤智恵著)を読む

世界最古の会社は金剛組(578年創業)、世界最古の先物市場は大阪堂島の堂島米会所(1730年)、ともに日本です。
デンマークの建国は8世紀、アメリカは18世紀、中国は20世紀、日本は紀元前の建国ですから年季が入った国ですね。

ハーバードのモス教授は、日本については数々の問題はあるのは事実だが、日本人が思っている以上にはるかに日本経済は強いと信じています。日本の強みは結果的に弱点をそのぐほど威力を発揮してくれるはずです。長期的に見れば明るいとおもいます、と語っています。

経済の停滞はインフラのメンテナンスをしないことで、アメリカなどはこれが出来ていず、日本はこれはできているそうです。(災害が多い国ですから意識も高いのでしょう)

戦後日本が復興できたのは、若い労働力、創造、知恵を発揮できた社会であったからとあります。(発展途上国の教科書的な存在)

今後、日本および先進国は高齢化社会に突入しますが、一番大事なことはイノベーション(革新)で、若い労働力が足らないのならそれで補えばいいと伝えてくれています。

日本人は悲観的になる必要なないと教えてくれます。
そして、謙遜、謙譲、恥の文化のある日本の強みはこれがあるからと説きます。

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# by masagorotabi | 2018-10-15 20:37 | 読書日記 | Comments(0)

プリンターのインク補充

古いプリンターを今でも使っているのですが、ダイソーのインクを使うと安上がりになります。
使う分だけ補充するのですが、補充したら半日くらい放置しないとインクが出ないというのが欠点といえば欠点です。
正規なものを使うと、使ってもいないのにインクが飛んで直ぐに買わないといけなくなるので、それを考えると安くて涙が出そうです。
400円ちょっとで5,6年使えます。
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# by masagorotabi | 2018-10-12 20:29 | 日記 | Comments(0)

JFK

「JFK暗殺 40年目の真実」を読む

結論から言うと暗殺の首謀者は、リンドン・ジョンソン副大統領だと記されています。
暗殺する理由(汚職など)もあり、暗殺に加担する知人もいました。
人間性も、保身のためなら自分の母親でも殺すと話す人もいます。

暗殺に関しては、ニクソンやCIAが関与しているという論調もありますが、米国の闇を強く感じる出来事です。

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# by masagorotabi | 2018-10-11 19:18 | Comments(0)