<< 先生と迷い猫 創作するということ >>

ものづくり日本

「本田宗一郎 ものづくりの日本を世界に示した技術屋魂」
「プロフェッショナル仕事の流儀 壁を打ち破る34の生き方」を読む

本田宗一郎に関しては目新しいことは書かれていなかったのですが、改めて読むと凄い人だなあと同時に勇気と希望を与えられます。

後者には、マツダの新型エンジンの技術屋の話が載っていて、燃費30キロを達成したエンジンを完成したことが綴られています。
無理だと思っても、一歩踏み出す勇気や実際に実験をしてそこから何かしらの発見を見出すことが大切だと感じさせられます。

[PR]
by masagorotabi | 2018-02-18 17:58 | 読書日記 | Comments(0)
<< 先生と迷い猫 創作するということ >>