カテゴリ:落描き( 409 )

小森秀雄氏

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「叩かれたら良い音色で響返せばいいんです!」


by masagorotabi | 2019-02-17 17:43 | 落描き | Comments(0)

華咲くお江戸文化

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ドナルド・キーンさんの本を読んでいたら、江戸の武士には戦意を喪失させようと贅沢を推奨させていたという話がありました。

結局、歯止めが効かなくて商家に借金をしてしまう有様になったようです。
時代は繰り返すといわれますが、現代でも教訓として得られる逸話ですね。

企業にはブレーキ機能がないなんて言われたりしますが、優秀なブレーキとはどんなものなのかと考えてしまいます。

by masagorotabi | 2019-02-11 18:59 | 落描き | Comments(0)

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ネットで見た俳優の大泉洋さんを描いてみました。

小林秀雄は、他者の顔にこだわりを持っていたそうです。
生き生きとした人相だとか、そういったことだと思いますが、自分を磨いている顔を美しいと感じていたのだろう。

by masagorotabi | 2019-02-10 21:12 | 落描き | Comments(0)

トルフトイ氏

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「たとえ泥沼だろうと、わしは種を蒔く」


by masagorotabi | 2019-01-26 20:11 | 落描き | Comments(0)

もぐら

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「お久しぶりです!」


by masagorotabi | 2019-01-24 18:11 | 落描き | Comments(0)

ばねじぃ

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「あなたが考えるとバネは縮む。その行為による後発的な出来事を、バネ職人の私に言わせてもらえば・・」


by masagorotabi | 2019-01-23 19:18 | 落描き | Comments(0)

時の廃墟

「時の廃墟」(沢木耕太郎著)を読む

あとがきのような場所に著者は、「青べか物語」(山本周五郎著)に影響を受けたとあります。

「青べか物語」は、山本周五郎が小説家になる前に、一時過ごした浦安(物語では浦粕)の出来事が書かれてあります。
市井の人たちや出来事が描かれていますが、著者はこのような世界をこのように表現できるのかと衝撃を受けます。

向田邦子は生前「山口瞳の作品の中では『世相講談』しか認めない」とよく言っていたそうと書かれています。
この作品もまた市井のひとたちや出来事などが描かれているそうです。

特別目立つこともないけれど、重要な出来事が我々の周りでは日々起こっている。
そうした出来事を丹念に見つめ寄り添うことで、ひとつの作品が出来上がってく。
それは向田邦子の作品にも通じることで、著者もまた独特の感性でルポルタージュという作品を仕上げてきました。

私がどうして向田邦子や著者の作品が好きで、何度でも読めてしまう理由が分かったような気がします。

(山口瞳の「世相講談は」はまだ読んでいないので今度読んでみようと思います。「青べか物語」は青空文庫にあったので先日読み終わりました。類似作品として「季節のない街」も半分くらい読んでいます。正直、面白いとか面白くないとか簡単には言えない作品ですね。)

by masagorotabi | 2018-12-17 20:39 | 落描き | Comments(0)

小森秀雄氏

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「為政者というのは物事を複雑化して弱いものから搾取しようとしている。ルールや法律は少ない方が効率的なのだけど、民衆が熟していないと為政者に足元をすくわれるという現実に気付かなくてはならない」



by masagorotabi | 2018-11-27 20:42 | 落描き | Comments(0)

坊ちゃん 2

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by masagorotabi | 2018-11-15 19:51 | 落描き | Comments(0)

坊ちゃん

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夏目漱石の「坊ちゃん」をザっと読んでみました。
この時代に、このような小説があるってのが不思議です。


by masagorotabi | 2018-11-13 19:11 | 落描き | Comments(0)