シグナル

フジテレビの「シグナル」というドラマを見ています。
最初の何話かは見ていませんが・・・

多世界解釈というのがテーマなのかもしれませんが、ラストはどうなるか!?
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# by masagorotabi | 2018-06-06 21:04 | 落描き | Comments(0)

眼鏡チェーン

普段用にと作りました。

世の中を、いつもそんなに鮮明に見る必要もないんじゃないかと思ったわけです。

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# by masagorotabi | 2018-05-31 20:51 | レザークラフト | Comments(0)

シュリーマン

「シュリーマン旅行記 清国 日本」(ハインリッヒ・シュリーマン著)を読む

トロイヤ遺跡の発掘に成功したシュリーマンの明治期に訪れた旅行記です。

こうした本はよく読んできたので、これといって目新しい情報というものはないのですが、世界で一番清潔好きというのも当時訪れた外国人はそうに感じているようです。
清潔好きといっても、過度に神経質になるのではなく、銭湯などでは混浴でお互いが裸でいても気にしない朗らかさは持っていたようです。(後に外国人に批判され混浴は廃止になりましたが)

「ヨーロッパで必要不可欠だとみなされてたものの大部分は、もともとあったものではなく、文明がつくりだしたものであることに気がついた。寝室を満たしている豪華な家具調度など、ちっとも必要ではないし、それらが便利だと思うのはただ慣れ親しんでいるからにすぎないこと、それらぬきでもじゅうぶんやっていけるのだとわかったのである。」(p83~84)

以前読んだ本の中には、当時、「私たちには歴史というものがありません」と思った日本人もいたそうですが、こうして振り返ってみると日本の良さというものは、世界がうらやむほどの文化というものを形成していたというのを発見できます。

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# by masagorotabi | 2018-05-27 20:48 | 読書日記 | Comments(0)

日航123便

「日航123便 墜落の新事実(目撃証言から真相に迫る) 青山透子著)を読む

日米の軍事演習中に誤って日航123便を傷つけてしまい、墜落するまで123便を2機のファントムが追尾していたといいます。(複数の目撃証言あり)

場所を特定できなかったのではなく、その証拠隠滅のための時間稼ぎがほしかった。
そして、そのためにガソリンとタールを含んだ燃料で焼き尽くした、というのがこの本に書かれています。

これが本当であれば、国家が己の身を守るために殺人を行ったことになります。

当時、自衛隊員が射殺されたというテロップが流れたそうですが(直ぐに誤報と訂正された)、証拠隠滅中に現れた自衛隊員を射殺ということであれば納得いくテロップであるのだろう。

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# by masagorotabi | 2018-05-22 19:45 | 読書日記 | Comments(0)

途方もなく霧は流れる

「途方もなく霧は流れる」(唯川恵著)を読む

著者の本は、10冊以上は読んでいると思いますが、男が主人公の小説は初めて読むことになります。

離婚をしてリストラで職を失い、遺産としてもらい受けた軽井沢の別荘で暮らし始めるところから物語はスタートします。
幼少のころ、父親の失踪で母と姉との生活を余儀なくされますが、軽井沢での出会いの中で、その疑問も収束に向かって氷解していきます。

面白い小説でした。


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# by masagorotabi | 2018-05-19 20:16 | Comments(0)