驕れる白人と闘うための日本近代史

「驕れる白人と闘うための日本近代史」(松原久子著)を読む

1989年にドイツ語で出版された本書ですので、ドイツ人へ向けた本であるという前提で読みました。

江戸時代は鎖国制度で長崎でオランダ、中国人との交流しかありませんでしたが、その人を通じて南アジアの動向は幕府は認識していたそうです。

アジア諸国は白人たちによって植民地化され、唯一日本は植民地にはならず、独自の路線で白人たちと闘ってきました。
それが良かったのか悪かったのかは私にはよくわかりません。

コロンブスによるアメリカ大陸の発見というのも、あくまでも白人側からみた歴史であって、それに追随する必要もないのではないか?
こんな風に思えてきます。

多くの日本人は白人に対して劣等感を持っていると思いますが、白人に戦いを挑んできた日本人もいたことを誇りにしてもいいんじゃないかと思います。

[PR]
# by masagorotabi | 2018-04-30 20:09 | 読書日記 | Comments(0)

近藤勇

d0163154_21435002.jpg

[PR]
# by masagorotabi | 2018-04-25 21:44 | 落描き | Comments(0)

どんぐりの木

3年目のどんぐりの木です。
にょきにょきと高く育ってしまったたので、15センチくらいを残してばっさりと切ってしまいましたが、それでも元気ににょきにょきと育っています。
d0163154_20404171.jpg
下の写真はもみじですが、こちらも種から育てました。
10年くらい経ったでしょうか・・
d0163154_20404195.jpg

[PR]
# by masagorotabi | 2018-04-23 20:48 | ロハス | Comments(0)

ゲーテ

d0163154_19401185.jpg
ゲーテ格言集を読み返してみましたが、やはりゲーテほど人間というものを深く理解している人はいないのだなあと思います。

「孤独はよいものです。自分自身と平和のうちに生き、何かなすべきしっかりしたことがあれば。」

[PR]
# by masagorotabi | 2018-04-22 19:42 | Comments(0)

加田伶太郎 作品集

「「加田伶太郎作品集」(福永武彦著)を読む

加田伶太郎とは福永武彦の別名です。

大学の助教授が難事件を紐解く探偵小説集です。
普段はミステリーはあまり読まないのですが、短編集なので読みやすく、面白かったです。

著者がこうした作品を残していたとは知りませんでしたが、純文学とは違い同じ作者が書いたものだとは感じられませんでした。


[PR]
# by masagorotabi | 2018-04-13 22:01 | 読書日記 | Comments(0)