花咲くお江戸文化

d0163154_18304204.jpg

[PR]
# by masagorotabi | 2018-04-10 18:31 | 落描き | Comments(0)

雑草

「雑草社会がつくる日本らしい自然」(根本正之著)を読む

雑草という名を聞くと、無駄なものというイメージがありますが、里山のような多様性の富んだ自然の中の野草は美しいとさえ思えます。

ただ、そうした雑草の多様性は人間が管理しないと成り立っていかないことが難しいところなのでしょう。

雑草にも戦略があり、勢力の強いものに淘汰されてしまいますから、管理しないとそうした草に制圧されてしまうのでしょう。

雑草という名前よりも、野草という名前にした方がイメージがよくなるような気がします。

[PR]
# by masagorotabi | 2018-03-31 19:28 | 読書日記 | Comments(0)

プラモデルを作りたいと思ってみたけれど

いろいろと調べてみましたが、最近のプラモデルは殆ど自分で色を塗る仕様のようです。
コツコツと作ってみたいと思ったのですが、面倒だなあと思ったり・・

セローの整備や磨きはプラモデルを作っているようなものだと思うのですが、どんなもんでしょう。

下の写真は、ヤマハトレールDT1という50年前のに発売されたもの模型です。
ヤマハのトレール車の原点みたいなものかな?
d0163154_18540698.jpg

[PR]
# by masagorotabi | 2018-03-24 18:58 | 日記 | Comments(0)

愛の試み

「愛の試み」(福永武彦著)を読む

人間は常に孤独である。
著者にとって孤独と愛は隣合わせにあると説きます。

こうした本は、ピュアな時期に読まれた方がよりいっそう身体に浸透してくるものだと思いますが、今となってはなかなか読み進めるのは私には容易ではありません。

全部を読んでいるわけではなく、気分によって少しずつ読んでいこうと思っています。

gyao!さんで「孤高のメス」という映画を見ました。
2度目の鑑賞ですが、脳死がまだ法整備されていない時期の物語で、法よりも人間愛を優先した医師の映画です。

己の孤独を見つめることができなければ相手の孤独を感じることはできない、と福永武彦の文章にあったような気がしますが、この映画の医師(モデルがいます)はまさしくそのような方です。

下手をすれば、殺人罪に問われるかもしれないのに患者の生命を最優先にし行動する。
それは自分の孤独と向き合い、それが患者の孤独とも向き合えるということだなのだろう。
愛とは、こういうことなのだなと「孤独のメス」を鑑賞しながら思いました。

[PR]
# by masagorotabi | 2018-03-04 19:42 | 読書日記 | Comments(0)

KAPPA

「KAPPA」(柴田哲孝著)を読む

ある沼で何者かに食いちぎられた死体が上がります。
河童の仕業という噂が出て、その真相をあるルポライターが追うことで物語は始まります。

ブラックバス釣りもふんだんに盛り込まれていますが、違法放流は魚の責任ではなく放流する者の責任だと記されています。

余談ですが、私も高校生の頃に友達とよくバス釣りを行いました。
その当時を思い出しながら、どこか懐かしくもあり、夢中になった記憶とともに楽しく読み進めることができました。

[PR]
# by masagorotabi | 2018-03-02 20:27 | 落描き | Comments(0)